2017/05/22 (Mon) 「ときびより 夏号」取材!

土岐市観光協会発行「ときびより 夏号」は7月1日リリース(予)!(土岐市内全戸配布「広報とき」に折り込み)

連載企画「土岐DEEP百景 第3話」の取材に行ってきました。

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今回は、岩壁にへばりつく密教寺院が舞台。ここまでヒントを晒しても、場所がどこか分かる人は恐らくほとんどいないでしょう。・・・いや、当ブログをくまなくお読みの方には分かるかもw

※くれぐれも、もし分かってもコメント欄に書かないでねw





土岐市観光協会とのお仕事 | trackback(0) | comment(0) |


2017/05/19 (Fri) 追悼:クリス・コーネル

クリス・コーネルの訃報が届いて本当にびっくりしている。享年52。プリンスの57歳ジョージ・マイケルの53歳より若いじゃないか。

「誰それ?」という人も多いでしょうが、サウンドガーデン、オーディオスレイヴのヴォーカリストです。両方とも、最も好きなハードロックのバンドで、アルバムは全部持ってるけど、とにかくこの2枚が好きすぎて聴きすぎて、ほかのはあまり聴いてない。

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サウンドガーデン「スーパーアンノウン」

変拍子を駆使したトリッキーな楽曲群なのに、グルーヴィー。そこがこのバンドの最大の強み。また、スペイシーとも言える「ブラックホールサン」の不思議な魅力には抗い難い。

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オーディオスレイヴ「1st」

バックの3人は元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンだけど、レイジより断然好きだな。クリスのヴォーカルは決してファンキーと呼べる類のものではないんだけど、サウンドガーデンといい、オーディオスレイヴといい、ファンキーでぶっといグルーヴのバンドと相性がすこぶる良く、その組み合わせがバンドの個性を稀有なものにしています。

能力の非常に高いソングライター/ヴォーカリストだったと思います。

合掌






ロック | trackback(0) | comment(0) |


2017/05/18 (Thu) 路上バンド

この季節は最高だね。ビアガーデンで気持ち良く呑んだ後、地下鉄に乗って帰ろう、と言うところで、イイ感じのバンドの音。

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路上演奏のインストルメンタルのバンド。演奏は上手いし、自己主張も強すぎず、ほろ酔いの夜の街の風景に絶妙に溶け込んでいました。音に敏感な通りすがりの人が一人また一人と集まってきて、自然に聴衆となって。テレビ塔の下、と言うロケーションもまたイイ。

楽しませてもらいました♪



音楽コラム | trackback(0) | comment(0) |


2017/05/10 (Wed) 【京都散歩③】雨の銀閣寺

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銀閣寺に着くと雨が降り出しました。雨の京都もまた、しっとり艶が出て良い雰囲気。・・・ただ、傘を持ってない観光客が結構いて、ずぶ濡れでなんとも・・・。備えなしとは凄いな・・・。

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東求堂。これも国宝。

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庭園散策がまた楽しい。見事な苔!地面全体が緑だもの。

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雨にけむる銀閣。




銀閣寺を出たら、市バスで一乗寺まで足を延ばしまして。目的は恵文社。相変わらず凄い商品ラインナップと売場編集センスに唸る。

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むすめはと言うと、一般書店とは違い、嵐が表紙の雑誌などは皆無ゆえ、飽きてしまい、中庭でスマホいじってました・・・(こんなスペースがあるのも素敵)。








神社・仏閣巡り | trackback(0) | comment(0) |


2017/05/09 (Tue) 【京都散歩②】南禅寺から哲学の道へ

とかくその混雑ぶりが不評な京都。「静かな京都をのんびり楽しみたい」と思う向きも多いことでしょう。もちろん俺もね!

家族で、単独で、これまで何度か京都を訪れ、ベタな観光地からマニアックな辺境地までいろいろ試しましたが、そこで思うのは、やはり「小学校の教科書にも載ってるような場所」や「金ピカ・派手な朱色」など、サルでも分かるようなスペクタククルを求めれば混雑は不可避。個人的には、無名で小ぶりで苔むした寺院が好みなのですが、それでもどうしても“京都感”のある有名寺院に行きたいのであれば、「茶色っぽくて渋くて、でもデカい場所」がオススメ。

すなわち、この南禅寺などは最高です。

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特にこの巨大な三門は白眉。いやもう、デカすぎでしょ(^o^)/

せっかくなので登ってみた。

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絶景かな絶景かな~(©石川五右衛門)

そして、南禅寺と言えば、インスタ女子の聖地、琵琶湖疏水の水路閣。

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そういうわけで、我が家の女子をモデルにやってみました。




南禅寺を後にして、永観堂前。

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個人的にレアな、むすめ(反抗期)とのツーショット。




南禅寺三門から眼下に見えた、巨大な屋根の正体を確かめに訪れた金戒光明寺。

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・・・が、むしろその屋根の正体より面白かったのはこの「アフロすぎる仏」w 墓地の中にひっそりと佇んでいるのを発見したのですが、後でググってみたら既に「アフロ仏」としてネットで話題になっていたようです・・・。




では、「哲学の道」を歩いて、銀閣寺へ!

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EYK@ビートエフスキー

Author:EYK@ビートエフスキー
世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★8/6(日)LIVE@大須ell.SIZE♪
現在充電中、名古屋のインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

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