2017/03/13 (Mon) 裏高社探検隊

高社山(@多治見市)の西側の谷の裏ルート、すなわち「裏高社」で遊ぶのも、もう4回目。

1回目
2回目
3回目

今回は、まず正規ルートで高社山に登頂後、五条川源流の谷に下降、そのまま沢を下って北小木集落へ。帰路は三俣までピストンし、中俣を遡行、根本砦跡を経由して下山、というコース設定。

例によって、同行したぼのさんのルートラボを拝借。






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高社山山頂近くの反射板からの眺望。画像に写っているのは、鈴鹿の女傑“イバッチ”さん。

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厳しく、かっこいいゴルジュこそが、裏高社の目玉。

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ゴルジュを避けて高く巻いても、それはそれで厳しい。「ファイトー!」「いっぱぁぁぁぁつ!」みたいなアテレコが似合いそうな、「リポビタンD」ポイント。

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沢ポチャ危険箇所多し。

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里に出ると、梅が見頃でした。

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古き良き雰囲気を濃厚に残した、北小木集落。ここで昼食。熱燗、ブランデー、バーボン、めいめいが持ち寄った酒でウヒヒ♪

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根本砦跡からの眺望。中央アルプス。




何度歩いても楽しい裏高社。特に中俣と右俣の面白さと美しさは特筆モノです。

※登山道はありません。読図は必須です。









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2017/02/01 (Wed) 岩古谷山&平山明神山をショートカット独自ループ

久しぶりの登山!こうやって誘ってもらって連れ出してもらわないと、最近は休日もグッタリして山の事を考える余裕もないので、嬉しいです(^^)

今回は、お気に入りのコース、岩古谷山平山明神山(@設楽町)。本来はこれに大鈴山と鹿島山を加えた4山をループするのがよく知られていますが、我々はグミンダ峠から独自にショートカットし、2山ループ。詳しくは'14年11月に全く同じルートで歩いているので、そちらの過去記事をご参照下さい。

※同行したぼのさんのルートラボを拝借。






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しょっぱなからカモシカと至近距離で遭遇。全然逃げないカモシカくん。

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岩古谷山山頂より、三ツ瀬明神山を望む。

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「お、イイネ!イイよ~!」と撮りまくるカメラ小僧。・・・の図w

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今回の難所の一つ。名付けて「リポビタンDポイント」。

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平山明神名物、迫力満点のキレット。

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真っ白な南アルプスがドーン!!

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天狗舞と鯨波の2種(2酒)を持参。計700mlをほぼ二人で。呑みすぎたーw

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ここのポイント(グミンダ峠)からショートカット。よく分かってない人が迷い込んでしまうのを防ぐために「✕」のマークが。そこから進入します。





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2016/12/22 (Thu) イージー登山@納古山

最近とにかく忙しくて、藪山探索は全然できてません。独自ルートによる冒険登山て、計画段階から結構エネルギーがいるんですよ。そういう余裕がなくてねぇ。

でも、毎週どこかの山には登ってます。目をつぶっても登れるような山ばかりだけど(^^;)

これは、ちょっと前に登った納古山の様子。

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走って登って、山頂で一人、熱燗で宴会して、また走って下るという・・・。

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御岳。

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白山。

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恵那山。

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御殿山から平木山の連なり。

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飛騨川の流れ。美濃加茂市方向。

これはこれで癒されるけれども、でもやっぱり、人っ子一人いない、隔絶された状況で、自然と自分が一対一で対峙する緊張感、ってのが最高なんだよな。






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2016/11/10 (Thu) OB/OG山岳部活動報告@南木曽岳

前々職での(非公式)山岳部の活動報告シリーズを第6回まで続けましたが、今回は唯一の現職者“あさぬ”が風邪で不参加となり、結果的に参加者全員が退職者(OB/OG)となりました。メンバーは、“楽しんや”“騒音おばさん”“ヒザ仙人”と俺様の4名。それにしてもまぁ、辞めた後もこうして集まれる仲間って最高だね!

今回の行き先は南木曽岳(1679m)。最もメジャーな蘭集落からのループルート。登山口に向かう車中から、紅葉で色づく木々や、家々の軒先に干し柿のぶら下がった里の風景にテンションが上がる。

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かなり整備の手の入った登山道で、まるでアスレチックのよう。

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鎖場もありーの。

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急登の連続で一気に高度を上げ、稜線に出ると、ご覧のような笹の原。奥に見えるのは恵那山。

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避難小屋近くの展望地から、目の前に中央アルプスがドーン!

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御岳!

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北アルプス(左が乗鞍、真ん中が穂高)!

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ここで昼メシ。いかにも寒そうな空気感が伝わりますかね?

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なので燗酒♪

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疲労のせいか酒のせいか、よろめきながらたどり着いたのは、摩利支天。絶景!

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ヒザ仙人のヒザが爆笑し、楽しんやのシューズが崩壊したところで、ゴール(^^)/

下山後すぐのあららぎ温泉で汗を流し、打ち上げは土岐の徳盛源。もうこれ以上飲めません、食べれません、というところで、みなさん、お疲れ様でしたー(^o^)/





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2016/11/05 (Sat) 屏風山 端から端まで大縦走(恵那市三郷町佐々良木~笹平登山口)

土岐や瑞浪の至る所から視認できる横長の屏風状の山、屏風山。一等三角点を有し、いくつもの登山ルートが整備され、公園化されたメジャー低山ですが、これを端から端まで縦走したという記録がネット上には見られないため、今回それを試みました。

北東から南西に連なるこの連山、正規ルートは南西部に集中しており、ここは目をつぶっても歩けますが、北東部は記録が見当たらないので独自ルートとなります。どこから取り付いてどの尾根を歩くかが問題ですが、今回は確実性を重視し、瑞浪市と恵那市の市境をトレースする事にしました。

↓同行のぼのさんのルートラボを拝借






※以下、自分(黄色いザック)が写っている画像はぼのさん撮影。

まず車2台で現地に向かい、ゴール地点となる笹平登山口にぼのさんの車をデポ。続いて俺の車でスタート地点である県道66号線の市境まで移動し、登山開始。

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ここから延びる尾根に取り付き、市境の赤い杭を確認しながら進みます。

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尾根は明瞭なので藪漕ぎはほとんどなし。

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主稜線に至るまでの最大のトピックはこの、佐々良木城跡。この表記がなければまずそれとは分からないぐらい、石垣も何もありません。

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高度を上げ、主稜線に出ると、パッと景色も明るくなり、かつて立派な道だった事も分かるようになります。

稜線上には、かつての山の民の小屋の残骸が。内部には生活の跡も生々しく残っています。

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サルノコシカケに座ろうと強度を確かめる猿。

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ささヶ平を通過し、一気に高度を上げると、メジャールートの一つ、寿老の滝ルートと合流。ここまで来れば山頂は目前。

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山頂!雲一つない快晴。

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恒例の山頂宴会♪肉焼いたり燗をつけたり♪

あとはもう、公園を散歩するが如く。

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黄金色に輝く黒の田東湿地。

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いつもはあまり好まない、鬱蒼とした植林も、光の射し方によってはこんなに幻想的。

全行程5時間(うち1時間は宴会)。大縦走の割にまずまずのスピードかな。北東部を歩いていて見つけた無数の支尾根。そのいずれもが普通に歩けそう。あれらは一体どこに続いているのだろう。それもまた気になります。いずれまた(^^)








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EYK@ビートエフスキー

Author:EYK@ビートエフスキー
世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★8/6(日)LIVE@大須ell.SIZE♪
現在充電中、名古屋のインディーズ・バンド『ニコルデカ』
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