2017/11/18 (Sat) 二ツ森山(@中津川市)大ナラ・コウモリ岩ループ

6年前に登ってるので、山頂の絶景は知ってまして。今回は、「大ナラ」「コウモリ岩」というスポットを経由しつつ、独自ルートを作れないものかと、地形図とにらめっこしてたんですが、全然思い浮かばなくて断念。大人しく正規ルートを辿りました。

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切越峠からのルートは植林で萎える、という情報があったので覚悟はしていたんですが、所々自然林が混じるし、何より天気が良く、樹間から見える景色が目を楽しませてくれたので、そんなに悪くなかったです。

登山口の案内板にあった「山頂まで60分」という表記はマズいね。相当ハイペースの俺で60分だったので、コースタイムは90分ぐらいにしとかないと。ネット上の他のレポートでも90~120分かかってるっぽいです。

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ともあれ、山頂は期待通りの絶景!

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恵那山がドーン!

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ピラミダルな山容の笠置山。

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真っ白に冠雪した南アルプス。

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中央アルプス。

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御岳は雲がかかっちゃってた。惜しい。

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恒例のウヒヒ♪

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さて、帰路は「大ナラ」を目指します。

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素晴らしい。この(画像の)左方向に伸びた枝、太さハンパないね。

やがて林道に出て、次の目的地「コウモリ岩」への案内を頼りに進みます。

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苔むした巨岩群の中、ひときわ目を引くのがこの「コウモリ岩」。

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なんと中が空洞。気味悪くてこれ以上奥に入れません。

このコウモリ岩のコースは、巨岩の間を縫うような急登のルート取りで面白いのでオススメ。











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2017/11/16 (Thu) 久々利城址から我田の大岩を縦走

久し振りにカミさんを山歩きに引っ張り出しました。完璧な秋晴れ。暑くもなく寒くもなく、花粉も飛んでない。いつ歩くの?今でしょ!(←死語)

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用事で15時半には帰ってこなきゃいけないため、目的地を近場の可児市に設定。近年、ぐんと整備が進んだ久々利城址です。

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数年前に一人で初めて来た時はジャングルだったのに。急激に垢抜けて、誰でも安心して来られる観光スポットに変貌。地元の有志のみなさんには頭が下がります。

城址の最上部まで来たら、あとは来た道を帰るのが普通ですが、我々はそのまま尾根を突き進みます。藪は疎で歩きやすい。

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浅い谷を横切ると、そこには古い石積みの堰堤が。

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ヌタ場。獣のお風呂。猪や鹿などが、体に付いたダニなどを落とすために泥を浴びる場所。

東海環状自動車道のトンネル近くで一般車道に下り立ち、再び縦走すべく尾根に取り付いたのですが、これが凄まじい藪で往生こきました・・・。

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なんとか「我田の大岩」に到着。

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大岩からの眺望。足の向く先は(お行儀悪しw)、浅間山。

土留め階段を下りていくと、「我田の森」という野外体験フィールド的な場所。

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ハンモックが設置されていたので、ちょいと寝そべらせてもらったのですが、ゴムが緩いのか体重が重すぎるのか(笑)、ほとんど地面についてたね(笑)

この久々利という地区は、いろいろと散策できる有望DEEPスポット。藪漕ぎで想定外の時間を食ってしまったので、今回は山歩きのみで退散しましたが、本当は町を散策したいほど、イイ塩梅に歴史の匂いがする場所です。







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2017/11/15 (Wed) 米田富士(愛宕山)から独自ループ(@川辺町)

恐らく全国に数百とあるだろう「地元富士」。そのほとんどは本家の富士山同様、綺麗な円錐形をしているものと思われますが、この米田富士もそう。

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先日登った米田白山からも見えていました。(写真右側手前の円錐形の山)

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山頂の米田城址までは遊歩道がしっかり整備されていて、そこから稜線に沿って独自ルートでループ、という感じ。

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スタートはこの鳥居から。

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加茂神社手前の石畳が苔生しまくってて萌える。

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20分ぐらいで登頂。手前は川辺ダム。奥に見えるのは鳩吹山山系と各務原アルプス。

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飛騨川でボート部(なのかな?)が練習してるのが見えた。写真やや左寄りの一番目立つ山が鬼飛山、その右奥の山塊が大谷山と八坂山

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ウヒヒ♪

山頂からしばらくは鉄塔巡視路が続いていて、北東のコブを左山で巻き、鞍部で巡視路とはお別れ。自分は293.4mの三角点を目指して尾根を登りましたが、これが藪で・・・。

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三角点ハントに意味を見出さない限り、ただ藪が鬱陶しいばかり。

続く鞍部でまた巡視路と出会う。

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23号鉄塔からの眺めがちょっとしたご褒美。

そこからは藪を避けたり藪に苦しめられたりしながら稜線を辿り、371Pの少し南の地点から進行方向を南東の尾根に定めた途端に、踏み跡は明瞭になり、藪は疎になり、格段に歩きやすくなりました。

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304Pの鉄塔からの眺め。奥に見えるのは恵那山。

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ここまで歩いてきた稜線。写真左の尖ったピークが米田富士で、その右手前の盛り上がりが293.4P。

ここからはもう完全に道ができており、散歩気分。












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2017/11/10 (Fri) 鳶岩巣山:西尾根~北西尾根ループ(中津川市)

この山に登るのは2度目。前回、帰路でルートを間違えて歩けなかった西尾根から取り付きました。

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この西尾根ルートの白眉は、取り付いてすぐにある巨石群。

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人一人がギリギリ通れるぐらいの隙間の奥に、何か祀られてます。これを見たいがために西尾根から取り付いたんです。

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小さい秋。

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山頂すぐ近くの岩場からはピラミダルな笠置山の姿が。

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帰路の北西尾根には明らかな踏み跡が。西日が木漏れ日となって落ち葉が映える。

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「鳶岩巣山」というだけあって、こうした岩が多い。




この山、どの尾根からも登れそうだけど、前回歩いた大展望のスラブ(一枚岩)のある南尾根が一番良かったかな。








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2017/11/04 (Sat) 米田白山(美濃加茂市)南面独自ルート

米田白山は、北側から立派な遊歩道が整備されているのですが、なんともそそられる岩壁が南側にあるんですよ。

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これこれ!地形図の172Pの岩崖記号の岩場。以前からここで遊んでみたいと思ってたんですよ。なのでここから取り付きます。

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これを登り切ると、この眺め。

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雨が降った直後なので、足元が滑りやすくて慎重に登りましたよ。

ここからは森の中をルートファインディングですが、とても分かりやすい地形だし、藪も疎で歩きやすかったです。稜線に乗ると、立派な遊歩道に合流します。遊歩道の最終地点(稜線の最西端)に東屋があったので、そこで昼食。食事中に雨がまた降ってきたので、屋根のある場所でラッキーだった!

その東屋からの眺め。

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木曽川(画面左側)と飛騨川(画面右側)の合流点。奥は鳩吹山。

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高賀山・瓢ヶ岳方面。

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画像右側手前の尖った山は“米田富士”こと愛宕山。奥は納古山。真ん中を流れるのは飛騨川。

ここからは稜線を東に進みますが、遊歩道が続きます。

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山頂。とても良い山だし、土曜日だったんですが、雨が降っていたせいか、ここまですれ違った登山者は一人だけ。

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この稜線は岩稜なので、歩いていてとても楽しい。

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雨もすっかり止み、日が差してくると、森も色づいてきます。

送電鉄塔から巡視路を辿って下り始めましたがそれも束の間、巡視路が尾根から谷に下りていくようだったので見限り、そのまま尾根を下る事にしました。でもまぁ、どちらも大した違いはないと思います。

小ぶりだけど岩も多いし、地形も分かりやすかった。米田白山、オススメです。








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EYK

Author:EYK
2つのバンドでドラムを叩いてます。
名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★12/30(土)LIVE@大須 ell.SIZE♪
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★年内のライブはありません。

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