2017/02/01 (Wed) 岩古谷山&平山明神山をショートカット独自ループ

久しぶりの登山!こうやって誘ってもらって連れ出してもらわないと、最近は休日もグッタリして山の事を考える余裕もないので、嬉しいです(^^)

今回は、お気に入りのコース、岩古谷山平山明神山(@設楽町)。本来はこれに大鈴山と鹿島山を加えた4山をループするのがよく知られていますが、我々はグミンダ峠から独自にショートカットし、2山ループ。詳しくは'14年11月に全く同じルートで歩いているので、そちらの過去記事をご参照下さい。

※同行したぼのさんのルートラボを拝借。






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しょっぱなからカモシカと至近距離で遭遇。全然逃げないカモシカくん。

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岩古谷山山頂より、三ツ瀬明神山を望む。

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「お、イイネ!イイよ~!」と撮りまくるカメラ小僧。・・・の図w

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今回の難所の一つ。名付けて「リポビタンDポイント」。

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平山明神名物、迫力満点のキレット。

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真っ白な南アルプスがドーン!!

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天狗舞と鯨波の2種(2酒)を持参。計700mlをほぼ二人で。呑みすぎたーw

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ここのポイント(グミンダ峠)からショートカット。よく分かってない人が迷い込んでしまうのを防ぐために「✕」のマークが。そこから進入します。





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2016/12/22 (Thu) イージー登山@納古山

最近とにかく忙しくて、藪山探索は全然できてません。独自ルートによる冒険登山て、計画段階から結構エネルギーがいるんですよ。そういう余裕がなくてねぇ。

でも、毎週どこかの山には登ってます。目をつぶっても登れるような山ばかりだけど(^^;)

これは、ちょっと前に登った納古山の様子。

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走って登って、山頂で一人、熱燗で宴会して、また走って下るという・・・。

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御岳。

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白山。

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恵那山。

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御殿山から平木山の連なり。

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飛騨川の流れ。美濃加茂市方向。

これはこれで癒されるけれども、でもやっぱり、人っ子一人いない、隔絶された状況で、自然と自分が一対一で対峙する緊張感、ってのが最高なんだよな。






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2016/11/10 (Thu) OB/OG山岳部活動報告@南木曽岳

前々職での(非公式)山岳部の活動報告シリーズを第6回まで続けましたが、今回は唯一の現職者“あさぬ”が風邪で不参加となり、結果的に参加者全員が退職者(OB/OG)となりました。メンバーは、“楽しんや”“騒音おばさん”“ヒザ仙人”と俺様の4名。それにしてもまぁ、辞めた後もこうして集まれる仲間って最高だね!

今回の行き先は南木曽岳(1679m)。最もメジャーな蘭集落からのループルート。登山口に向かう車中から、紅葉で色づく木々や、家々の軒先に干し柿のぶら下がった里の風景にテンションが上がる。

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かなり整備の手の入った登山道で、まるでアスレチックのよう。

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鎖場もありーの。

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急登の連続で一気に高度を上げ、稜線に出ると、ご覧のような笹の原。奥に見えるのは恵那山。

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避難小屋近くの展望地から、目の前に中央アルプスがドーン!

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御岳!

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北アルプス(左が乗鞍、真ん中が穂高)!

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ここで昼メシ。いかにも寒そうな空気感が伝わりますかね?

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なので燗酒♪

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疲労のせいか酒のせいか、よろめきながらたどり着いたのは、摩利支天。絶景!

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ヒザ仙人のヒザが爆笑し、楽しんやのシューズが崩壊したところで、ゴール(^^)/

下山後すぐのあららぎ温泉で汗を流し、打ち上げは土岐の徳盛源。もうこれ以上飲めません、食べれません、というところで、みなさん、お疲れ様でしたー(^o^)/





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2016/11/05 (Sat) 屏風山 端から端まで大縦走(恵那市三郷町佐々良木~笹平登山口)

土岐や瑞浪の至る所から視認できる横長の屏風状の山、屏風山。一等三角点を有し、いくつもの登山ルートが整備され、公園化されたメジャー低山ですが、これを端から端まで縦走したという記録がネット上には見られないため、今回それを試みました。

北東から南西に連なるこの連山、正規ルートは南西部に集中しており、ここは目をつぶっても歩けますが、北東部は記録が見当たらないので独自ルートとなります。どこから取り付いてどの尾根を歩くかが問題ですが、今回は確実性を重視し、瑞浪市と恵那市の市境をトレースする事にしました。

↓同行のぼのさんのルートラボを拝借






※以下、自分(黄色いザック)が写っている画像はぼのさん撮影。

まず車2台で現地に向かい、ゴール地点となる笹平登山口にぼのさんの車をデポ。続いて俺の車でスタート地点である県道66号線の市境まで移動し、登山開始。

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ここから延びる尾根に取り付き、市境の赤い杭を確認しながら進みます。

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尾根は明瞭なので藪漕ぎはほとんどなし。

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主稜線に至るまでの最大のトピックはこの、佐々良木城跡。この表記がなければまずそれとは分からないぐらい、石垣も何もありません。

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高度を上げ、主稜線に出ると、パッと景色も明るくなり、かつて立派な道だった事も分かるようになります。

稜線上には、かつての山の民の小屋の残骸が。内部には生活の跡も生々しく残っています。

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サルノコシカケに座ろうと強度を確かめる猿。

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ささヶ平を通過し、一気に高度を上げると、メジャールートの一つ、寿老の滝ルートと合流。ここまで来れば山頂は目前。

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山頂!雲一つない快晴。

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恒例の山頂宴会♪肉焼いたり燗をつけたり♪

あとはもう、公園を散歩するが如く。

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黄金色に輝く黒の田東湿地。

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いつもはあまり好まない、鬱蒼とした植林も、光の射し方によってはこんなに幻想的。

全行程5時間(うち1時間は宴会)。大縦走の割にまずまずのスピードかな。北東部を歩いていて見つけた無数の支尾根。そのいずれもが普通に歩けそう。あれらは一体どこに続いているのだろう。それもまた気になります。いずれまた(^^)








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2016/10/15 (Sat) パーティ組んで小秀山(二ノ谷ルート→三ノ谷ルート)

自分としては珍しく(初めてかな?)、初対面の方々(おなじみのぼのさんを除く)に混ぜてもらってのパーティ登山。行き先は人気の小秀山。コースは、恐らく最もよく知られている「二ノ谷で登って三ノ谷で下山」のループ。久し振りの「道のある登山」で、予習もゼロ、車もぼのさんに出してもらい、リラックスモードの山歩きでした。

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6時に乙女渓谷キャンプ場をスタート。しばらくは沢沿いの木道歩き。総勢8名のパーティです。

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歩き始めて間もなくねじれ滝が見えた。名前の通り、本当にねじれていて中尾彬かと。

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水は透き通り、いくつかの滝も楽しめる、極上の遊歩道。これは和合の滝。

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二ノ谷ルートの目玉の一つ「夫婦滝」。男滝と女滝との間には大きな岩壁があり、二つ同時に見られるポイントはわずかです。

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登山道に面しているのはこの男滝のみ。しかしここでリーダーSさんから女滝の大体の位置を教えてもらったので、ぼのさんと自分だけ一時パーティをはずれ、女滝探索に。

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女滝へのアプローチは、普通に腕(足?)に覚えのある人なら全く問題ないですが、結構ガレてるので注意が必要。

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女滝は、切り立った岩壁を水がスーッと落ちていく、素晴らしく美しい滝でした。このような弩級の滝が二本並んでいるなんて、奇跡的なロケーションですな。

登山道に戻るとすぐ、男滝の落ち口に。

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ホースが邪魔やなぁ~・・・。

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男滝のすぐ上部には子滝、その更に上には孫滝がありました。

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遊歩道の各スポットにはちゃんと名前があり、立て札も立っていたけど、この面白い形の岩にはそれがありませんでした。なのでSさんをそそのかして「小秀円空岩」と勝手に命名。

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この二ノ谷ルートで最も面白いポイント「カモシカ渡り」。要するに岩登りですが、メジャー低山としてはちょうどいいぐらいのアトラクション。

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いよいよ兜岩の雄姿が見えてきた。

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高度が上がってくると、色づきはじめた木々もちらほら。

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絶好の展望ポイント「兜岩」に到着。人生の大先輩であるウッチーさん、真っ先に岩の先端部分に駆け寄り、ポーズを決め、超元気。

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この先っちょで立ち上がってみせる猛者もいるらしいですが、俺には到底無理・・・。こうやって跨るのが精一杯。でも、→この人たち←ならきっと立つだろうな・・・w

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さて、8名いたメンバーですが、この兜岩で4名が下山。残った4名で山頂を目指します。山頂までの稜線はなだらかで実に気持ちいい。

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中央アルプスもバッチリ。

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そして・・・小秀山山頂(1981.7m)に到着!

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眼前には噴煙を上げる御岳がドーーーーン!!!

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もはやマストアイテムとなった、ぼのさんの山頂焼肉。そして水筒いっぱいに入れてきた酒を燗に。旨し!

この小秀山、ここまでの二ノ谷ルートは沢あり滝あり岩登りあり巨岩あり稜線ありの盛り沢山で、娯楽性の非常に高いルートでしたが、帰路に使った三ノ谷ルートが恐ろしく単調。次の機会がもしあれば、帰路には別のバリエーションルートを探したいところ。ともあれ、人気なのも頷ける、イイ山でした。同行して下さったみなさん、ありがとうございました(^^)/







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