2017/07/18 (Tue) ここ穴場じゃね?横谷峡 四つの滝

最終目的地は郡上だけど、そこに至るまで全くの無計画でドライブ。金山町の道の駅にふらりと立ち寄ると、そこにあった周辺地図に「横谷峡 四つの滝」の表記を見つけたので、行ってみることにしました。




これが白滝。

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水遊びしてる親子連れが。いいなぁー!酷暑の祝日なのにほとんど人がいません。ずばりここ、穴場でしょ。BBQしながらだったらここで一日遊べるなぁ・・・と思ったんですが、「火気厳禁」との事(^^;)

続いて二見滝。

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一段目と二段目の間が深く抉れていて洞窟状に見えるんですが、実際どうなんだろ?気になるな~。

三つ目の紅葉滝は、道路の幅が非常に狭く、ちょっと路駐して見るというわけにはいかなかったので、パス。

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最後の滝へ向かう途中に、目を引く素掘りのトンネル。苔の生し方も含め、イイ感じ。

そしてこれが四つ目の鶏鳴滝。

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この滝が一番デカい。

いやぁ~、思った以上に素晴らしい滝でした。もっと知られていいと思うな。(でも、道路がめちゃ狭い・・・)



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2017/04/18 (Tue) 姫穴滝から浅間山へ(@可児市)

東濃の人さん、瀑好さんの記事で、近所にこんな見事な滝が存在する事を知って、自分も行ってみました。

前述の記事では、普段は水量が少ないとの事だったのですが、昨日は大雨、今日は快晴、いつ行くの?今でしょ!(←死語)っつーわけで、絶好の滝見日和でございました。

しかしながら、この滝自体はほとんど歩くことなく辿り着けてしまうし、先人の足跡をただトレースするだけってのも情けないので、そのまま浅間山に登頂する事にしまして。

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↑ルートはこんな感じ。

まずはメインディッシュの姫穴滝。

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期待通りの大水量!岩が抉れた落ち口もイイし、流れが途中でフックしてるのもイイ。

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で、この滝の最大の個性は、向かって右側にある大洞穴。これが「姫穴」ですわね。

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内部にはもちろん石仏が。

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振り返って見た景色も雰囲気バツグン。

これほどの滝、もっと知られて良いと思うのですが、なにせ増水時以外はショボいってところが惜しいね。




さて、お次は浅間山に向かいます。当初はこの沢をそのまま遡行すればいいじゃん、とイージーに考えてたんですが、見るからに藪だらけで閉口。もう一本西側に並行する沢の方が随分マシだったので、そちらを遡行する事に。

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いやそれにしても地味ッス。植林だし。娯楽性ゼロ。

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30分程度だったかな、あっという間に山頂の浅間神社に到着。

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楽しみにしてた、展望台。多治見を一望できるんです。で、市街地を囲うように、三国山・愛岐三山・高社山、その奥に尾張富士と、名だたる低山がズラリ。

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ここで一献。ウヒヒ♪

帰路はノープラン、かなりアバウト。稜線の林道を少しだけ歩いて、目ぼしい尾根に踏み跡を発見。これを辿っているうちにまた林道に合流し、あっという間に姫穴滝にゴール。ちょっとループが小さかったなぁ・・・。すぐ終わっちゃった。











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2017/04/07 (Fri) 久しぶりの北野大滝(天神裏の滝)

東濃西部最大のスペクタクルと言っても過言ではない、瑞浪市日吉町の「北野大滝(天神裏の滝)」に、2年ぶりに行ってきました。

既にルートを確立した場所なので、散歩気分、ザックも背負わず、地図なし、水とカメラのみの超軽装ですw

新情報皆無では申し訳ないので、地形図だけ貼っておきます。

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この沢の左岸をしっかり辿ればOK。俺が最初にチャレンジした時と違い、随分と木が伐採され、滝の位置確定も容易です。かなり大雑把ですが、これ見て意味が分からない人は近寄るべからず、という事です。

そもそもここに久しぶりに出かけた動機は、「いずれ瑞浪で探検ウォーキングをやる事になったら、第一候補はココだな」という妄想が膨らんだからなんですが、いざ来てみると、無理無理(笑)。北野大滝を知り尽くしてるはずの俺でも、やっぱりキツい!こんな場所に人様を連れてきても責任とれませんもん。




以前の情報と変わり映えしませんが、一応画像を貼っときます。

※滝の番号は下流側から振るのが常識らしいですが、この滝は上流からアプローチするのが定石なので、ここではあえて上流から番号を振ります。

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「1の滝」

この沢には目立った滝が8つあり、これはその2つ目なのですが、最上流の滝は他の7つと比べて距離が離れているので、俺はそれを「0の滝」とし、こちらを「1の滝」と呼んでいます。それと、やはり主瀑を「1番」にしたい気持ちもありますね。何と言ってもこの「1の滝」が最も立派です。

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「2の滝」

「1の滝」と連続し、見事な雷光形(ジグザグ)を描いています。

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「3の滝」は滑滝です。

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「4の滝」

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「5の滝」

そしてやはり前回と同じく「6」と「7」は最接近できず。最接近不可能とまでは言わないけど、そのためには「6と7の最接近を主目的としたアプローチ」をする必要があり、さすがにそんな事バカバカしくてやる気が起きず。




もしかしたらこの2年の間に誰かが整備して知られた存在になってるかも、と思いましたが、相変わらずの秘境でしたねw










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2016/11/03 (Thu) 瑞浪屏風岩→龍吟湖→竜吟の滝

絶好の山歩きの季節になってきたので、ダイエット企画「カミさんウォーキング」を再開(^^)

今回は瑞浪のクライミングの聖地「屏風岩」から取り付き、三角点「城山」を踏破後、龍吟湖・竜吟の滝を経て下山。最後はスタート地点まで下街道を歩いて戻るというコース。




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巨岩の隙間を縫って登る。クライマーだけに楽しませておくのはもったいないほど面白いロケーション。

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屏風岩のてっぺんから。恵那山もくっきり。もう少しすればあたり一面紅葉に染まります。

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竜吟湖。水すくなっ!

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竜吟の滝の渓流沿い。種類によっては紅葉している木も。

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滝と呼べないようなものにまで滝の名が・・・w

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二の滝。これは見事。

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竜吟の滝の主瀑、一の滝。

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土岐川沿いに下街道を歩く。田舎ならではの、盛大な野焼き。




2時間半の有酸素運動でしたが、何カロリー減ったでしょうかぁ?




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2016/02/03 (Wed) 三国山の不動滝を探して

凄まじいデータ量と知識を誇る滝ブロガー瀑好さんから直々の依頼(→この記事のコメント欄←参照)をいただきまして、三国山南面の不動滝を探しに行ってきました。

「不動滝」という名の滝は全国に無数にありますし、「三国山」という名の山も無数にありますが、今回探索する「三国山」は、土岐市(美濃)/瀬戸市(尾張)/豊田市(三河)の“三国”にまたがる「三国山」の事です。その南側の山腹にあると伝えられる「不動滝」が、今回のメインターゲット。

同行いただいたのは、おなじみ自転車ブロガーぼのさんと、森の先生




豊田市西市野々町に到着すると、これがまぁ、素敵な山里で。

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地形図を見ると、滝のありそうな有力な沢筋は3本。そのどれに当たろうか。ひとまず第一村人( ©ダーツの旅)に聞いてみます。するとこの方がめっちゃ親切なおばちゃんで、村の古老に聞いてくれるとの事。古老によると、目星を付けた3本の沢筋のうち、一番西のそれを真っ直ぐ行けば見つかる、樫の木が目印、とおっしゃる。

教えてもらった通りに歩いて行くと、わずか15分でお不動様発見。

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沢に下り、岩陰の向こうを覗くと・・・

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あったwwww開始早々に発見してもうたwwwww(^o^) 落差6mと、小さ~~~い滝ながら、一枚岩を流れ落ちる様は美しい。この滝は岩の陰に隠れているため、道をそのまま歩いていては姿が見えません。

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これが落ち口の様子。




さて、あっという間に目的を達成してしまいましたが、とりあえずこのまま三国山に登頂しますかね。そのまましばらく沢沿いに歩き、沢が二股に分かれたあたりから適当に尾根に取り付きます。

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笹に埋もれる場面もありましたが、

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おおむね気持ちの良い自然林。

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稜線付近には竹林。三国山は、切り立っているのは南側だけで、北側はとてもなだらか。山頂付近は広く開けています。

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取水ホースにあいた穴から水が霧状に漏れており、それが凍って氷のオブジェを形成していました。

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快晴でしたが、1月末とは思えない陽気で、遠景は霞んでいました。一応は中央アルプス、恵那山、御岳などが霞の向こうに見えました。

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無粋な鉄塔や電波塔も、これだけあるともうヤケクソな感じがして清々しい。山頂でのんびり昼食とし、下山は地形図の破線を辿る事にします。

当初目星を付けていた3本の沢のうち、真ん中の沢に沿ったルートですが、これがとんでもない悪条件の地形で。地形図の破線の道が消えてるのは日常茶飯事だとしても、こんな酷い場所にかつて道があったなんて信じられませんね。

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滑ったり転んだりしながら、どうにかこうにか下山してきました。

ともあれ、目的の滝が見つかったので満足です(^^)




※ぼのさんのルートラボを拝借。








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