2017/07/22 (Sat) 一夜限りの出張角打ち@スペース大原

横山拓也さんの展覧会からの流れで、玉木酒店さん・やぶれ傘さん・安藤商店さんが出張しての角打ち。

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てっきり少人数で緩い感じなのかと思いきや、多治見界隈の要人(というか変人?)が続々とあらわれ、21時までのはずが、ディープな会話がずぶずぶと続き、結局お開きが23時。

良い風もそよぎ、贅沢な時間を過ごさせていただきました。




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2017/06/04 (Sun) 可児孝之 展「ボクのなかのイチブ。」(@スペース大原)に行ってきた。

可児さんの作品を見てると童心に返りますね。

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多彩な作風のものがいろいろありましたが、一番気になったのはこの三本足の。脱力したクトゥルフ神話の怪物みたいでカワイイです。

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この展示は今日までですが、大豊軒さんでの企画展は6/28までやってるそうです。




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2017/04/12 (Wed) 松永圭太・坂野有美 「折り目・点線」展に行ってきた。

陶と染のコラボ展。スペース大原の古民家空間との相性もバッチリ。

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松永圭太さんは、新機軸「ホルツム」を打ち出していました。どこがどう“新機軸”なのかは、現場で確かめられたし。

有り体に言えばこれは“問題作”でしょう。音楽に例えると、エリック・ドルフィーの「アウト・トゥ・ランチ」、ジョン・コルトレーンの「アセンション」、ルー・リードの「メタル・マシーン・ミュージック」・・・枚挙にいとまがないですが、まぁそういう事かと。

後になって振り返ると「あれが転換点だった」という感じになるのか、はたまた「そう言えばそんなバカな事もやったなぁ」となるのか。輝かしい未来しか見えない気鋭の作家の試行錯誤を、こうしてリアルタイムで目のあたりにできるのは幸運な事ですね。

あ、恒例の“勝手名付け”ですが、これは・・・「江頭」です。なぜ江頭なのか。それもやはり現場で確かめられたし。













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2017/02/08 (Wed) 松永圭太「脈脈」と(自称)弟子の作品

まさに清水の舞台から飛び降りる気持ちで、我が家にお迎えしました。

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松永圭太 「脈脈」

溜息が出るほどカッコイイ。小惑星の欠片のようでもあり、これ自体が小宇宙のようでもあり。

この茶碗には「脈脈」という立派な作品名があるのですが、我が家にやってきたからには恒例の“名付け”からは逃れられません。これまで「ヘルメット」「ガッツ星人」といったようにそれこそ“脈々と”名付け続けてきたのですから。

それでは発表します。この茶碗のファミリーネームは・・・・・・

「カリメロ」

※→この片口←の名前の発表をすっかり忘れていました。こいつの名は「ボバ・フェット」です。




更に今回は、(自称)その弟子の作品も初お目見え。

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左が(自称)弟子Yの一輪挿し、右が(自称)弟子Kの箸立てです。その制作過程はコチラの記事で。

こいつらの何が凄いって、「松永圭太の指跡つき!」って事。師匠自らが釉薬をかけてくれたのです。恐らく500年後のなんでも鑑定団で「指紋が一致するので松永圭太本人の作品で間違いございません」とか言われて2500万円ぐらいつくと思いますね。ええ。







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2016/10/23 (Sun) 松永圭太ファミリーをコンプリート!な一日

今日は、新進気鋭の陶芸家にしてカミさんのアイドル 松永圭太くんを追っかけた、まさしく「松永デー」とも言えるでした。

まずは朝、奥様の教える「陶芸体験」に参加。

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セラミックパークMINOの作陶館。ここで教えているのは、奥様にしてやはり陶芸家の山田茉莉さん。

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ヘタレ極まりない手つきでロクロ初体験。「焼酎用タンブラーを作る!」と息巻いたものの、デカすぎて「箸立て」に変更・・・。

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元々器用で陶芸の造詣もあるカミさんは、初心者にも関わらずやはりかなり上手い。高難度の形に挑戦。

作陶を終えると、同席していた圭太くんの遠方からのご友人たちも一緒にランチへ。ここらへんならではのお店を、というリクエストに応え、郁兵衛にご案内。ご満足いただけたようで(^^)

続いて、そのままご友人たちにノコノコと便乗し、工房に潜入。

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仕上がりを待つ作品群。本人の口から語られる制作秘話の数々!

そしてishoken galleryで開催中の個展を再見して。

最後はスペース大原で開催中のご両親の展覧会「松永泰樹・鴨頭みどり」展に同行。

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お父様である松永泰樹さんの作品。肩の力のスーッと抜けた、独特の存在感。

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お母様である鴨頭みどりさんの作品。こちらはエネルギーと感性の塊のような。

そのご両親ともお会いでき、松永ファミリーをコンプリート。

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お気に入りのカワイコちゃん達を連れ帰り、早速それで一献(←イマココ)。奥は、以前圭太くんに貸した(押し付けた)帽子の木型。左は、その木型にインスパイアされたという圭太くんの新作の片口。右は、お父様 松永泰樹さんのカップ。






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世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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