2016/11/11 (Fri) 皇居一周

用事で東京日帰り。用事は午前中だけなので、午後はフリー。さて、何して遊ぼうかな・・・

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本社ビルからの眺め。すぐ眼下に皇居。そうだ、皇居、歩こう。

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桔梗濠。

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皇居前広場から見た高層ビル群。田舎者としては、山が視界に入らないと落ち着かないw

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桜田門。

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半蔵門より、桜田濠の眺め。「皇居ランナー」を大勢見たけど、こんな排気ガスの中を走るのか・・・。田舎者は空気の美味い/まずいに敏感なのだ。

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江戸城天守台。石垣がめちゃくちゃ立派。

日頃登山やトレランで鍛えてるので足腰は相当丈夫なはずだけど、アスファルトの上を革靴で歩くダメージって凄いな。




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これまで何度新幹線に乗ってもことごとく富士山の姿は隠れていたんだけど、帰りにようやく現れた。座席が反対側だったため、わざわざ席を離れてデッキの窓から見ました。




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2016/08/12 (Fri) リスだらけの日本庭園も美しい「浜松城」

歴代城主が次々と出世したことから「出世城」と呼ばれる縁起の良い城「浜松城」

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もちろん、その出世の筆頭格は徳川家康

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石垣は一見ゴツゴツして荒々しいですが、高い強度を誇る「野面積み」という手法なのだそう。城フェチにとってはこれが最大の見所、と言ったところですかね。

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天守は鉄筋コンクリート製の模擬天守ですが、それなりに風情はあるかな。

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さて、ご多分に漏れず、ここでもやはり観光客は天守閣を見て満足して帰ってしまうようですが、この城の白眉は、隣接した日本庭園。ぜひ散策されたし。

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鴨も全くの無防備。

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驚いたのは、リスの群れ!木から木へと次々に飛び移っています。

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10匹はいましたね。夢中で撮影していたら、10ヶ所ぐらい蚊に刺されました・・・・。








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2013/11/23 (Sat) 下麻生城址に登った。そして無理やり縦走してきた。

川辺町下麻生駅近くの酒蔵→平和錦酒造←のすぐ真裏にあるド迫力の岩稜、あれって登れないのかな・・・と以前から気になっていたのですが、古い知人の→float cloudさん←から「登れる」との情報を得て、このたび行ってきました。

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飛騨川対岸から見るとこう。画像真ん中の三つの山塊。一番右が下麻生城址なのだそうです。ルートについてはfloat cloudさんのブログを参照いただくとして、ここでは感想だけ述べます。

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起点は臨川寺。このような標柱が立っていて、まるでここが城址みたいで紛らわしいですねw 

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寺のすぐ脇の沢沿いに登って行くとやがて滝があります。規模は小さいけれど、なんだか趣がある。ここを右に巻いて登ると・・・

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岩を削って作った階段。これ、カッコイイ!

またしばらく沢沿いに行くと、沢が二手に分かれるポイントで、真左の尾根に取り付きます。ここが今回一番の急登。

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もうすぐ稜線に出そう、って所で上を見上げると綺麗な紅葉。この中に突入するとすぐ稜線。踏跡は明瞭。T字を左へ。

するとすぐ、古い建物と、その脇に沼があり、建物の左手を登るとそこに秋葉神社が。

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気持ちのイイ場所で、樹間から展望が得られます。ここで昼食。

またさっきの古い建物に戻ると、左方向へ下る道がついていますが、このままもう少し稜線を先に行けば展望が得られるかも、と思い行ってみるとビンゴ!

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今登っている岩稜の裏手にある、わりと大きな山が眼前にドーン!

そして先程の下へ下る道を行き、少し登り返すとそこには・・・

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キレット キタ━━━(゚∀゚)━━━!

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絶壁の真下には平和錦酒造の屋根がw

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悠然とうねる飛騨川。

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絶景かな 絶景かなー♪

さて、どうするかな、と。ここで恒例の「来た道を引き返すのがイヤイヤ病」を発病。眼下を覗くと林道が見えるぞ。結構近いじゃないか。このまま尾根を下りるだけじゃん。

というわけで、道無き道を、時には岩にへばりつき、時にはザレをズリ落ち、時には藪を漕ぎながら、まぁなんとなく林道に無事着地。

その足で平和錦酒造を訪れ、蔵元と女将さんと歓談し、酒を買って帰りましたとさ。その時の事や酒についてはまた後日・・・。







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2013/09/20 (Fri) 松代城と川中島古戦場(八幡原史跡公園)

自称:歴女のむすめが喜ぶかと思って、松代から善光寺への道すがらに「川中島古戦場」があると知り、コースに入れておきました。

しかし、「“川中島の戦い”って、誰と誰が戦ったんだっけ?武田信玄と、上杉謙信・・・だっけ?・・・だよね?」ぐらいのかなりヤバい知識レベルです。




まずは、武田側の拠点である松代城(当時の呼び名は海津城)。→池田満寿夫美術館←のすぐ裏にあります。

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ところが、当のむすめは「・・・で?」って感じで、全然食いついてきません。あれ?歴女だと思ったのは見当違いだったか・・・?




続いて川中島古戦場跡(八幡原史跡公園)

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有名な「“謙信の太刀を信玄が軍配で受ける”の図」に食いつく食いつく!

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説明板や陣営図にも食いつく食いつく!

そして「どっちが勝ったの?」とうるさい。現地のどの説明板を見てもそれは書かれていない。引き分けなんじゃねーの?誰か教えて \(^〇^)/

どうやらウチのむすめ、→関ヶ原ウォーランド←での食いつき方と合わせて考えても、「歴女」ではなく、「合戦萌え」という更にコアなジャンルのようですね・・・。

そうとくれば我が家からそう遠くない所に「桶狭間」「長篠」「長久手」・・・古戦場は結構あるぞ。連れて行けばお父さんの株も上がるかな?









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2012/07/23 (Mon) 彦根城で遊ぶ

城マニアでも歴史マニアでもないくせに、結構城巡りしてるな、俺たち。国宝四城のうち、→犬山城←・→松本城←と、今回の彦根城でもう三つ行きました。彦根城内の展示にあったのですが、この国宝四城に、重要文化財の八城を合わせた12の城が、いわゆる「昔のままの姿」を残した城なのだそうで、やはりリメイク城よりも俄然こうしたオリジナル城の方に興味があります(知識はゼロですw)。

ところで、俺は神社を訪れると、宇崎竜童の「森は生きている(熱田神宮CMソング)」が、城を訪れると「暴れん坊将軍」のテーマソングのイントロが、必ず脳内をグルグル回ってしまいます。もちろん今回も、散策している間ずっと脳内で「ジャジャジャ~ン♪ジャンジャンジャンジャ~~~ン♪」っていう例のアレが鳴り響きっぱなしでした。




坂を上り始めると、石垣の修復工事の最中で、↓こんな風に石の一つ一つに細かく数字が記されていました。

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一度バラして、また元通りに復元するためでしょうか。いかにもなプロの仕事に感嘆です。




天守の雄姿。

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土岐を出発する時は大雨で、今回の小旅行はまさに強行突破だったんですが、結局晴れ間すら覗く天気になりました。天気悪いから土曜日でも空いてるかとナメてましたが、結構賑わってましたね。かなりの人気スポットなのね。

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ここまで汗だくで上ったので、窓から入る風が心地よいです。光の差し加減もイイ感じです。




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観光客のほとんどは天守にしか興味がないらしく、見終わるとさっさと坂を下っていきますが、我々は西の丸三重櫓へ。だって、穴場のニオイがプンプンするもんね。

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ホラ、誰もいない♪

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ここからは琵琶湖が一望できます。もちろん天守からも見えますが、天守の窓は厳重に金網が張られているんです。

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↑右手前方からけたたましい鳴き声が聞こえてきます。写真をズームしてみましょう・・・↓

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(恐らく)白サギの大繁殖地!




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その大繁殖地へ向かい、山崎山道を下っていきます。

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もちろん人っ子ひとりいません♪

そしてその繁殖地に到着。

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懸命に上を見上げて撮影を試みますが、ふと足元を見ると大量の糞!当たり前か・・・。こりゃヤバい、顔に落ちてきたらかなわんと、そそくさと退散。




お次は玄宮園を散策です。









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世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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