2016/09/05 (Mon) 知多木綿のふるさと、岡田を散策 (@知多市)

今回の現場は知多市。かつて知多木綿の生産で栄えた岡田の町を散策しました。

HPや散策MAPも充実したイイ感じのスモールタウン。
http://okadamachinami.com/

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まずは慈雲寺からスタート。

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竹内登喜一邸

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素敵な黒壁。思ってた以上に昔の風情が色濃く残ってます。

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岡田簡易郵便局(国登録文化財)

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木綿蔵ちた

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竹内康裕邸のなまこ壁の蔵

木綿蔵ちたとなまこ壁の蔵との間の小路を登って行くと、神明社。その辺りに「旧 大野道」という気になる標識。大野道とは、刈谷で東海道から離れ、ここ岡田を経由して、常滑の大野港を結ぶ街道とのこと。街道/古道マニアの血が騒ぐ~

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ここがその大野道の辻。辻地蔵というのもありました。こういうY字路の風情、たまらん。

この岡田散策、小一時間あれば十分巡れます。各建物や遺構にはちゃんと説明板も付いてるし。満足度高し!





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2016/08/21 (Sun) 河崎の町並みをぶらり(@三重県伊勢市)

河崎の古い町並み。伊勢湾を渡ってきた伊勢神宮の参拝客が上陸する河岸を中心に発達し、江戸時代には水運を利用した問屋街として賑わったそう。

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河辺七種神社の鳥居のあたり。トタンの黒壁にグッとくる。

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300年続く乾物屋「大長商店」、外壁を這う蔦がいいね。

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商人蔵の並び。

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「河崎 川の駅」内部から勢田川を見た様子。

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カフェ「河崎蔵」

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美容院「コワフュール千代」

所々に当時の面影が残っており、それを利用したカフェやショップもある「生きた町」。お盆の夕方、ほかに散策してたのは2組ぐらい。まさに“ちょうどいい”感じ。






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2016/08/08 (Mon) 旧東海道「新居宿」と「舞坂宿」(@静岡県)

静岡へ遠征。

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海なし県民なので、遠州灘にぶち当たった時は興奮!どこまでも続く海岸線。スケールでかいな~

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そこから間もなくの所に、旧東海道「新居宿」。これは関所の大門

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新居関所は、全国で唯一現存する関所なんだそう。

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旅籠「紀伊国屋」

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宿場の東側は浜名湖で、対岸の舞坂宿とは「今切の渡し」で結ばれていました。これはその名残の船溜まり。




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さて、お次はその「舞坂宿(舞阪宿)」。「今切の渡し」の対岸側。

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遺構は少ないですが、旧東海道で唯一、脇本陣が現存しています。

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保存状態も良いし、風情があって素敵。

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更に東進すると、松並木が。

いつも散策してるのは地元の中山道や下街道ばかりなので、こうして東海道をブラつくのって、新鮮♪







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2016/07/31 (Sun) 旧東海道「二川宿」と「御油宿」をぶらり

豊橋市、豊川市を訪れたなら、旧東海道の宿場に寄らないわけにはいけません。

まずは二川宿。三河最東端の宿場。二つもの資料館(「本陣資料館」「商家 駒屋」)があり、史跡として充実してます。

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本陣資料館。待ってました!の蝋人形。

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本陣の向かいには、西駒屋(田村家)

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商家 駒屋の脇の、風情のある小路。

続いて、御油宿へ。

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宿場そのものは見るべき遺構が少ないですが、その次の赤坂宿へ向かう途中の「御油の松並木」が見もの。生活道路として今でもかなりの交通量ですが、そんな中でもしっかりと保存されています。





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2016/07/25 (Mon) 笠松町の古い町並み

ここはかなりイイ。過度な観光化もされておらず、リアルな町の息遣いが感じられ、かつ、古き良き時代の風情が色濃く残っています。うつむいてスマホを見ながらうろつくポケモンGOゾンビの姿もないしw

江戸時代には川湊として栄え、なんと、かつては岐阜県の県庁所在地はここ笠松だったそう。

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まず、グッとくる古民家が密集しているのは八幡町。しかし、細い道なのに車の交通量が異様に多く、撮影にも一苦労w

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この道を南進すると、下本町

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この界隈随一の物件、杉山邸(国登録重要文化財)。萌えアイテム「屋根神様」も載ってます。

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なんてことはない、港町の四つ角だけど、夕日の当たったレトロ感に萌える。

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ここで木曽川に突き当たったので、河川敷公園に出てみる。この港公園、実に気持ちいい。

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笠松渡船場跡の石畳。

さて、河川敷でちょっとのんびりしたら、来た方向に戻るわけですが、今度はさっき南進してきた道の一本西側に並行する道を北進します。

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西町の町並み。

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東宮町の町並み。

笠松町、満足度高し!

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世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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