2017/02/10 (Fri) 「ときびより 土岐DEEP百景 第2話」&「土岐市 探検ウォーキング vol.2」始動!

土岐市観光協会発行の冊子「ときびより」連載「土岐DEEP百景 第2話」と、同じく土岐市観光協会主催のワークショップ「土岐市 探検ウォーキング vol.2」が始動しました。いずれも4月頃のリリースを予定しています。

「ときびより 土岐DEEP百景」第1話(過去記事)
「土岐市 探検ウォーキング vol.1」(過去記事)

今回お披露目する画像は、その取材の一環で訪れた「某 秘密のスポット」。諸事情から結局この場所は採用しませんでしたが、カメラマンはじめちゃんが撮ってくれた素敵な写真がもったいないので、具体的な場所名を伏せて公開いたします。

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また、「土岐DEEP百景 第1話」が掲載されている「ときびより '16年秋号」は現在入手困難になってますので、当時手に入れられなかった方々に向け、このたび公開します。

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2016/12/11 (Sun) 新聞に掲載されました(^^)/

「土岐市 探検ウォーキング」の事が、某新聞に載りました!

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小さい記事ですが、嬉しいね(^^)







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2016/11/26 (Sat) 土岐市 探検ウォーキング終了(^^)/

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とにかく最大の心配事は「天気」でしたが、朝起きてみると完璧な快晴!幸先の良い一日のスタート。

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集合場所は「陶史の森駐車場」。

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観光協会さんにお願いしておいた配布資料は、期待以上の仕上がりでビックリ。書き込み用のペン、落ち葉やドングリを拾い集めるためのビニール袋までスマートにパッケージングされ、見事なプロの仕事に唸ります。

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方位磁針で北の方向を特定し、配布した地形図を北に合わせ、まずは現在地を地形図上で確認する事から始まります。

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早速、思い思いのものを拾い集める子どもたち。

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普通のウォーキングイベントと大きく異なるのは、常に地図上で現在地を確認し続ける事。広めのスペースを見つけるたびに立ち止まり、現在地と、ここまで歩いてきたルートを書き込んでいきます。車道と歩道の違い、川を渡ったタイミング、送電線をくぐったタイミングなど、目に映るもの全てがヒントになります。

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序盤は難易度が低く設定してあり、舗装道、橋、田んぼなど、分かりやすいヒントを拾いながらのんびり進む。

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鮮やかな色合い、山ガール、山ボーイといった出で立ちのみなさん。

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あの稚児岩大橋のたもとまで連れて行かれるとは、この時誰も知らない。

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今回の目玉スポット「滝洞山観音堂遺跡群」。この辺り一体には石仏やら石灯籠やら遺構の類が散在してるので、みんな夢中でそれらを探しにかかります。

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中でも白眉はこの役行者(役小角)の巨大な磨崖仏。

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この遺跡群については、↑「ときびより 秋号」をご覧下さい。

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観音堂および磨崖仏は江戸中期の造立ですが、ここから駄知まで道沿いに続く八十八弘法は大正時代のもの。本当に88体あるのか、みんなで一所懸命数えてくれました。結果、50前後しかない事が判明。かなりの数が消失してるんだね。

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弘法様を数えながら森を抜けると、「ここに出るのか!」とみんな驚く。そこは、駄知バイパスの、稚児岩大橋のたもと。車で行けるスポットだけど、探検して辿り着いてみると感動もひとしおだよね。いまだに噴煙を上げる御岳の雄姿もバッチリ拝めました。

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拾った葉っぱですぐに遊びを作っちゃう。子どもって天才。

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さて、現在地を同定。ここまで歩いたルートを地図上で結んでみる。真剣そのもの。

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セラテクノでお昼休憩。・・・の前に、後半戦のレクチャー。ここからは等高線を読んで尾根と谷を見分けます。

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休憩中にも、優秀な助手と午後の打ち合わせ。

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午前とは格段にレベルが上り、みんな現在地同定に一苦労。等高線を見て即座にどこが尾根でどこが谷かが分かるようになればひとまず一人前。自力で自分だけの「オリジナル探検ルート」を作れるようになれます。

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この日は天気・天候にも助けられました。見るもの全てが色づき、輝いてるんだもの。

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「探検ウォーキング」は、道草を食ってナンボ。虫、落ち葉、木の実、草花、遺跡・・・目に映るものどれだけに興味を抱けるか、がキモなのです。

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子どもたちって本当にタフ。ゴール後もすぐさま陶史の森で遊ぼうと駆けていったりするわけ。




こうして自分にとって初めてのワークショップは無事終わりました。知的好奇心の旺盛な参加者が多く、感心することしきり。最後まで地形図の読図に食らいつく子、拾った落ち葉で独自の遊びを発明する子、その場で新しい友達を作っちゃう子、そのいずれもが歓迎すべきスピリットでした。

アンケートでは続編開催の要望が多いのに驚き、感激。特に「1回では読図を覚えきれないので2~3ヶ月に1度開催して欲しい」という声にはグッときた。

土岐市の全小学生に案内を配布し、様々な交渉事も全てやってくれた観光協会のメグさん、フライヤーにレジュメ、期待以上のものを仕上げてくれた観光協会のハジメちゃん(この記事の素敵な写真も!)、あくまで受講者目線で補助資料まで作ってくれたカミさん、まさにチームの総力の結晶だった。こんな素敵な企画に携わらせてもらって、俺は幸せ者だわ!

確かな手応えも感じられたし、今後の自分のやりたい事も明確になってきました。地形図の読図に関心を持った参加者を最後まで責任を持って育てたいという欲求や、この楽しさを土岐限定でなく、多治見・瑞浪・可児といった近隣まで広めたいという欲求。いくつかありますが、一つ一つ、丁寧に実現させていきたいと思います。

参加者のみなさん、フライヤー設置にご協力いただいたお店様、ご協力下さった各機関の皆様、ありがとうございました!










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2016/11/20 (Sun) 穴弘法2016(@土岐市)

東濃屈指の紅葉スポット「穴弘法」今年の様子。

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市内だからいつでも行けるとタカをくくってたら、最終日終了ギリギリに飛び込むはめになりました・・・。初めてここに来てから今年で9年目、皆勤賞。





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2016/11/19 (Sat) エクストリームBBQ @高社山山頂

「高社山山頂で多治見の夜景を見ながらBBQしたい!」という、ある御仁からのエクストリーム極まりない要望がございまして、その魂の叫びからわずか二日後に決行となりました。こんな突然の呼びかけに即座に応じられるアホは結局、昭和47年生まれ、キモタク世代と呼ばれるいつもの三人衆しかおりません。

準備しながら笑えてきたんだけど、アホほど荷物が多いのよw ま、そりゃそうだ。宿泊装備にBBQ道具だもんなぁw わずか20分程度のコースだけど、皆必死の形相で登りましたです、はい。

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汗だくで辿り着いた、高社山山頂(厳密には山頂はもう少し奥ですが、そこは展望ゼロなので)。明るいうちに、さぁ準備準備。

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テント設営したし、火は起こした、さーとりあえず乾杯!

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出たー!農林水産大臣賞受賞、榛澤牧場のアンガスビーフ

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噛みごたえのある赤身を、シンプルに塩と胡椒でいただく。何と言っても“味”がイイ。まさにこれこそ肉!まさに命をいただいてる感じがする。「ひろし造陶所」謹製の椎茸も絶品。

ホルモンを切ってくるのを忘れるというハプニングも、その辺に落ちていた石を包丁とまな板に見立ててゴリゴリと切ってしまう。こういう野趣もいいね。そして、そのホルモンがまた異常に美味い。

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そうこうするうちにとっぷり日も暮れて、念願の夜景。

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スーパームーンの数日後という事で月も大きかった。(荷物減らしのため一眼を持ってこなかったのが悔やまれます。)

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炭の光って、どれだけ眺めていても飽きないねぇ・・・

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天気予報通り、深夜から雨が降り出したけど、朝起きると止んでいた。せっせと片付けをし、下山した途端にまた降り出した。雨具持参で雨の中の下山を覚悟していただけに、ラッキーだったな。

最初そのアイデアを聞いた時は「なんでまたそんなアホな事を」と思ったものだが、やってみるとこれは大いにアリだな!と。










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世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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