2016/12/18 (Sun) 久々にちゃんと音楽を

いつもテレビの前(すなわちオーディオ・スペース)を占領してるむすめが塾でいない間に、久々に腰を据えて音楽鑑賞を。

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窓際にいればめちゃ暖かい。半径3m以上は動かない、と決め込んで、じっくりのんびりと。

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こちらのメイン・セットは、先日スピーカー・ケーブルの接点をメンテナンスしたばかり。酸化した先端部を切り取って、新たに被覆を剥き直したんです。その効果もあるし、暖房を入れてなくて室内が静かなので、すこぶる音がイイ。

●スピーカー=タンノイ“ランカスター12”
●プリメイン・アンプ=ラックスマン“L-507sⅡ”
●プレーヤー=マランツ“CD6004”

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♪センティ・トイ
♪ロン・セクスミスの1st
♪エルヴィス・コステロ“north”
♪矢野顕子“super folk song”

・・・と聴いたところで、むすめが帰宅。定位置を奪われました。




続いて、書庫 兼 第2オーディオルームに籠城。たまにこっちでも音出ししないと、音質が劣化しちゃうから。2台持ってる意味がほとんどないんだけど、たま~に篭りたい時があるから、手放せないのよ。

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●スピーカー=ダイナコ〝A-40XL〞
●パワーアンプ=クリスキット〝P-35Ⅲ〞
●プリアンプ=クリスキット〝MARK-8D〞
●プレーヤー=パナソニック〝DVD-RV70〞

♪フリーの2nd
♪ヤング・ラスカルズ“groovin”

大満足でした。







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2015/02/25 (Wed) 東濃爆音音楽鑑賞会@フォトワークスタナカ

音楽好きのツワモノどもが、持ち寄った名盤珍盤をイイ音で浴びるように聴き、語ろう、と一堂に会しました。場所は「フォトワークスタナカ」。カメラマン:タナカヨシノリ氏の仕事場。タナカ氏所有の大型オーディオが鎮座ましましております。

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アルテックの巨大スピーカーにマッキントッシュの重量級アンプ。ホーンから“ブピパ!”と飛び出すド迫力のサックスの音・・・。

集まったのはほかに「そったくどうじ」オーナー:木本氏、「cafe neu!」オーナー:ウネ氏、カメラマン:Kouki Hatano氏・・・の総勢5名。

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音楽好きと言えど、それぞれ趣味はバラバラ。古今東西の様々な音源が次々とターンテーブルに乗せられていきます。語られるのは音楽についてのみならず、各々の仕事哲学やらシモネタやら・・・。ラストはクラフトワークのライヴビデオで恍惚の境地。

当初は22時終了の予定でしたが案の定大幅にオーバーし、終わったのは1時過ぎ。終電などとっくに逃してしまったため、結局みんなタナカ氏に車で送ってもらいました。

またこういうの、やりたいですね。タナカさん、みなさん、ありがとうございました♪



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2015/02/05 (Thu) CDプレーヤーを買い替えました:マランツ CD6004

実に13年ぶりにCDプレーヤーを買い替えました。「13年」なんてハンパな数字をしっかり認識してるのは、前のプレーヤーを、当時お腹の大きかったカミさんと一緒に、近所の家電屋の閉店セールで買ったからです。つまり、「むすめの年齢+1」というわけ。

厳密に言えばそれはDVDプレーヤーだったんだけど、ブルーレイレコーダーの導入とともに映像機器としての役目を終え、それ以来専ら音楽用として活躍してくれました。こんな音楽ジャンキーの酷使に13年も耐えたのは素晴らしい。それがここ最近読み込まないCDが増えてきて、遂にお役御免となりました。お疲れ様。今までありがとう、「パナソニックDVD-RV70」くん。

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photo by Kouki Hatano




そして新しく我が家の一員となったのは、「marantz CD6004」くん。ほかのと性能を比べたり試聴したりなど、一切やってません。中古でコスパが良かったからです。

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うーん、立派です。以前からずっと「オーディオセットの中においてCDプレーヤーは安物で十分」と主張している自分なので、これは贅沢と言えるほど立派。筐体を眺めているだけで幸せな気分になります。(←変態)

プラシーボ(気のせい)承知で言いますが、さすがに音がイイ気がするぜ!

おかげで、もっとちゃんと音楽を聴かなきゃ、って思います。この2~3年はAVスペースをテレビ狂のむすめに占領され、音楽を聴く事を諦めかけていたお父さんですが、ここは気持ちを強く持って蹴散らし、駆逐したいと思います!




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2013/12/22 (Sun) 魅惑の蓄音機:SPレコードの音

近所で定期的に催されている骨董市に遊びに行ってきました。コレクターのカミさんはすっかり常連ですが、自分は初めて。器や古道具はカミさんの領域なので、自分は「ほっこり系の仏像」とか「ビクター犬ニッパー君」なんかがないかなー・・・なんて思いながらうろついていると、蓄音機でイイ音を流しているお店がありました。

南知多から来ているダンテスさんと言うんですが、蓄音機/SPレコードの知識も豊富で、いろいろ教えてもらいました。よく骨董屋の片隅に置いてある蓄音機は大抵ジャンク品のインテリア扱いで音は聴けないので、これは嬉しい。

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ポリドール製 ¥60000也

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コロムビア製 ¥75000也

SPレコードと言うのは、よくあるアナログ(LP)レコードの事ではなく、更にその前の時代のメディア。「アルバム」などという概念はLP時代以降に出てきたもので、SPには片面1曲ずつしか入っていません。家庭用電源ではなくゼンマイ式。針も6回聴いたらオシャカなので要交換。ここまで手間がかかると、普段ボタン一つでCDを垂れ流しているのとはそもそも「聴く」という行為の意味が違ってくるね。

そしてその音と言うのが素晴らしい。言うまでもなく、「高音域がどーの低音域がどーの」というハイファイ的な話ではなく(そもそもそういう音域は物理的に出ないのです)、中音域(すなわち人の声)が色気たっぷりなのです。この活き活きとした音は、自宅のオーディオでは(ヴィンテージ・スピーカーと言えども)到底再現できないものです。

何枚か聴かせてもらいましたが、それらのラベルには「RCA」「DECCA」「MERCURY」といったいずれも輝かしい歴史を誇るレコードレーベルの名が刻まれています。古き良き名曲群。溌剌とした歌唱と演奏。いーなー・・・

帰宅後、これに触発されて引っ張り出してきたのは、宝物のようなこのBOXセット。

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ANTHOLOGY OF AMERICAN FOLK MUSIC (SMITHSONIAN FOLKWAYS RECORDINGS)

ハリー・スミス編纂の、アメリカの古いポピュラー音楽の6枚組オムニバス。音源は1927年~1935年に発売されたフォーク/カントリー/ブルース等。

蓄音機のあの音はもちろん再現できないけれど、イイ♪ LPサイズの化粧箱入り、詳細な英文資料も付いて、CDと言えどもフェチ心をくすぐってくれます。





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2013/02/04 (Mon) 無指向性12面体スピーカー『scenery』by sonihouse@百草(ギャルリももぐさ)

オーディオをあーだこーだとっかえひっかえする事から卒業してかれこれ数年経つけれど、一応まだ関心はあるんですよ。

sonihouseの無指向性12面体スピーカー『scenery』が、古民家ギャラリー/カフェ『百草』にて展示され、試聴できると聞いたので、行ってきました。

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『百草』は、多治見の、土岐市境近くの山奥でひっそりと佇む古民家、のはずなんですが、人気が凄まじく、極めて分かりにくい立地にも関わらず、名古屋方面などからもお客が絶えません。

『scenery』はそんな中、一室を借りきって展開されていました。

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試聴曲はマイルス・デイヴィスの「so what」一曲のみorz セッティングはご覧の通り、奥行きこそあるものの、通常のステレオ的配置で、その奥に立ち入ることができず、普通に正面で聴くスタイル。

う~ん・・・せっかくの無指向性スピーカーなので、もう少しスピーカー間の距離をおいた音響空間の中で音を堪能してみたかったなぁ・・・。

インテリアとしてはとてもカッコイイね。もし仮にこれを我が家で使うとしたら、距離を離して置き、低音はサブウーファーで補って、エンヤやコクトーツインズのようなアンビエント・ミュージックを聴いたら面白いかもしれない。

『百草』で展示されている事からも明らかですが、所謂オーディオ業界ではなく、アート界隈で取り沙汰される類の、特殊スピーカーだね。個人的嗜好で言えば、5.1chサラウンドよりはこちらの方が断然興味あります。


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世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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