2017/09/27 (Wed) 潮見小学校展望台(@八百津町)

標高665mの小学校の敷地の隅っこに望遠鏡が設置されてます。

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うっひょ~♪ 見える!いろいろ見えるよ!伊吹山、金華山、木曽川、可児の大王製紙の煙突、三国山、そして我が土岐市のどんぶり会館や稚児岩大橋も。空気の澄んだ日には伊勢湾まで見えるそうで、「潮見」という地名はそこに由来します。

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これは名古屋駅周辺の高層ビル群。望遠鏡にカメラのレンズを押し当てて撮りました。

二人でワーキャーはしゃぎながらここで30分ぐらい楽しみました。








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2017/06/23 (Fri) 花の宝庫!「みたけの森」

灯台下暗し。こんなに近いのに、まともに歩いたことがなかった「みたけの森」。

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「朝日の塔」から御嵩町を望む。

今日はカメラを持ってトレランコースの下見・・・のつもりが、意外に花が多くて目を奪われました。

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自生地に咲くササユリはそろそろ限界で、下山したらちょうど職員が「ささゆりまつり」のノボリを撤収しているところでした。

花の名前はチンプンカンプンで、調べられる限り書いたけど、分からないものも・・・。

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アジサイは真っ盛り。

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ガクアジサイ。

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ハナショウブも盛りだったけど、14時の炎天下でグッタリした感じでした。

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ヤマツツジ。

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オカトラノオ。

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ドクダミ。

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アザミ。

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シロツメクサ。

あとは分かんない。

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※追記※ ムラサキシキブだとご教示いただきました。

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2016/07/26 (Tue) 天然温泉 三峰(@可児市)で廃人

堕落の一途。人間失格。

登山もしてない、サイクリングもしてないのに、一人で温泉に来てしまいました。浴場内のリクライニング式チェアーで爆睡してしまい、結局2時間半も温泉に入ってました。廃人街道まっしぐら。生まれてすみません。

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それにしても、三峰(@可児市)、風情もあってサイコーやな!




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2015/11/30 (Mon) 【ぎふ棚田21選】赤薙棚田&上代田棚田(@八百津町)

杉原千畝記念館で勉強した後に向かったのは、その千畝ゆかりの場所。記念館の説明によれば、「千畝(チウネ)」という名前は、八百津の棚田の風景に因んで付けられたとの事。(「畝(ウネ)」という言葉の意味は各自でググってね)

で、八百津市街地からかなり高度を上げて、その棚田にやってきたというわけ。「ぎふ棚田21選」のうち、「赤薙棚田」「上代田棚田」が近接しているのですよ。




【赤薙棚田】

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規模がかなり小さいですね。




【上代田棚田】

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どうやら、棚田が一番寂しい時期に来ちゃったようですね。苗が青々としているわけでなく、稲が黄金色に実っているわけでなく。

因みに、その他の「ぎふ棚田21選」については→コチラの過去記事←にまとまってます。




帰途、五宝の滝への入口に、「米ごはんまつり」なるイベントの看板が。レゲエ系の山小屋カフェ「山なんや」で開催されているらしい。もしかして、「彼ら」も出店してるかな?ちょっと覗いてみたら・・・

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やっぱりいたwwww 多治見「cafe NEU!」のご夫婦。

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大好きな「チャイ・パン」を思わぬ場所で買うことができ、大満足。

このブログ書いてて気づいたんだけど、オーナーの彼の愛称は「ウネ」くん。つまりこの日は、「杉原千ウネ記念館」に来て、その名前の由来となった「畝(ウネ)」を求めて棚田を訪れ、最後にウネくんに会って・・・のウネづくしでしたねw











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2015/11/25 (Wed) 復活の兆し?実はかなり凄い景勝地:鬼岩公園

連載企画になりつつある「カミさんウォーキング」。勢い余ってトレッキングシューズを買ったカミさんに元を取らせる、と言うのがその趣旨ですが、真の目的がダイエットにある事は言うまでもありません。

今回は自分自身、前日の山行(と打ち上げ)で全身ガタガタのため、近場をチョイス。御嵩町と瑞浪市日吉町に跨る鬼岩公園。土岐市からのアプローチが近すぎて、長らく自分はここを土岐だと思ってました。

自分にとってはあまりに近く、当たり前の存在なので、これまでほとんど注目せずにきましたが、実は客観的に見ても、ここはかなりインパクトのある景勝地だと思いますね。全国レベルの奇景と言ってもいいかもしれません。




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公園エリアに入って、まず目につくのはこの廃墟ビル。この鬼岩のどうしようもない程の“オワコン感”の原因は、「かつてかなりの観光地だった(そして急速に衰退した)」事実と、そのイメージを裏付けるかのようなこうした廃墟。しかしよく見ると、廃墟旅館はこの一軒だけで、あとはちゃんと生きてるのが三軒。この廃墟、いっそのこと「廃墟探検」とかでウリにしちゃうか、解体しちゃうかしないとね。持ち主がバックレた廃墟の処遇って、難しいよね。

鬼岩公園には実に多くの遊歩道が張り巡らされていますが、大まかに分類すると、可児川源流に沿って谷底を進むルートと、その右岸岩壁上のルート、左岸岩壁上のルート、の3通り。我々はまず谷底ルートで源流を松野湖まで遡ります。

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見よ!この超巨大な一枚岩を!カメラに収まりきらないほどデカい。

この鬼岩、巨岩・奇岩の隙間をぬって進む「岩くぐり」が有名だったのですが、事故が起きてからその岩くぐりルートは立入禁止になってしまいました。整備不良の遊具じゃあるまいし、事故が起きたらただちに立入禁止という世の風潮、どうにかならんもんでしょうか・・・。

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一部だけ、洞穴に入ることができます。このB級感がたまらない。

遊歩道の終点、松野湖まで来たら、復路は右岸岩壁上ルートを選択。

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絶景!歌手のPV撮影とかにも使えそうw 「岐阜のグランドキャニオン」と呼んでもいいのではないでしょうか。

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ちょいと藪漕ぎしまして(前日も散々藪漕ぎしたばかりだけどw)、ポッコリ飛び出た岩に立ち、記念撮影。国道21号のうねる姿もまた面白い。

この鬼岩、歩いていると予想外に、散策中の観光客をちらほら見かけましたね。どうやらここ数年、期日限定で「岩くぐり復活イベント」を開催しているようで、その事もあって復活の兆しが見え始めています。鬼岩、頑張れ~(^^)/






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プロフィール

EYK

Author:EYK
2つのバンドでドラムを叩いてます。
名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★12/30(土)LIVE@大須 ell.SIZE♪
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★年内のライブはありません。

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