2016/04/09 (Sat) 【四国 自転車の旅 17】金刀比羅宮(こんぴらさん)~金倉寺~丸亀城~郷照寺~宇多津(古街)~高照院~四国食べる商店(@香川県)

◎3月24日

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いよいよこれで最終回。琴平から高松は、ほとんど目の前。それまでにいかに遠回りと寄り道をし、何杯のうどんを食べられるか、が勝負w

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まずは、何はなくとも“こんぴらさん”参り。本宮までは石段が785段ありますが、途中こうしたお店や大門、いくつかの社があるので、ぶっ続けの直登で785段というわけじゃなく、苦になりません。自分は、妻子からの土産のリクエスト「うどん」を物色しながらの楽しい登りでした。

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そうそう、桜も愛でつつ!

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本宮。押しも押されもせぬ観光地ですが、平日の朝早くだったので空いてましたね。

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さすがは785段、なかなかの高度感。「讃岐富士」と呼ばれる山が目を引きます。

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下山すると10時半。小腹も空いたので、ひときわアンティークな店構え(昔は超有名な旅館だったとか)のうどん屋にて「かけ」を注文。昨日うどん県入りしてから3杯目のうどん。

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そして、昨夜呑んで大満足だった「金陵」の蔵が参道に面していたので表敬訪問。1本、土産に買いました。

琴平を出ると、なんとなく丸亀方面へ。

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七十六番「金倉寺」

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丸亀市街に着くと、駅近くにメチャかっこいい美術館(猪熊弦一郎現代美術館)。エントランスに野外彫刻があったので記念撮影。帰宅後カミさんに話すと「行きたかった美術館」との事。え~、入館すれば良かったなぁ・・・。

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丸亀の町中でお昼。ところが、「丸亀」のくせに(w)うどん屋が見当たらない。地元の人に尋ねて「つづみ」になんとか入店。「釜玉」を注文。4杯目のうどん。

食後は商店街をぶらり。丸亀も、全国の他の地方の商店街と課題は同じようで、シャッターが目立ちます。そんな中、随所で頑張ってるテナントも。

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これは、古い商家のアンティークな建物を利用した、「まちの駅 秋寅の館」

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こんな、謎のアート展示もありました。

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丸亀城。石垣がスゲー立派。

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松山城同様、全国に12しかない「現存天守」の一つ。

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まちの駅の管理人さんに教えてもらった宇多津の「麺や」に、15時の閉店前ギリギリに入店。ぶっかけ+ゲソ天。これでうどん5杯目、ラストうどんとなりました。

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七十八番「郷照寺」

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宇多津には古い建物が現役の民家としてあちこちに残っていて、それらをひっくるめて「古街」と称し、その銘板が付けられています。その「古街」の銘板の付いた建物を探し、ブラブラ。不審者に見えたかもしれませんw

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七十九番「高照院天皇寺」。これが“なんちゃって遍路”のラスト。旅の道すがらたまたま遭遇した「八十八ヶ所」にお参りするという“なんちゃって遍路”も、総数27寺となりました。何かご利益があるといいな!

それにしても、春のイイ時期とはいえ、お遍路さんの数は凄かったな。バス、車、徒歩など移動手段は様々ですが、皆一様に白装束のコスプレに身を包んでいました。ツアー代、駐車場代、宿泊代、グッズ代、お布施・・・四国にもたらす経済効果はかなりのものと思われます。とにかくカネのニオイが凄いぜw

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最後の最後、仏生山にある「四国食べる通信」の本拠に、眞鍋邦大さんを訪ねて行きました。事前に共通の知人である玉川幸枝さんから話だけ通しておいてもらっていたものの、アポなし突撃です。今後自分がやろうとしている事のヒントが掴めれば、という主旨でしたが、何しろアポなしだったので、次の面会相手の方が到着するまでの10分程度、お話をさせていただきました。突然の押しかけにも関わらず応対していただき、ありがとうございました。




17日間に渡る四国 自転車の旅でしたが、「楽しかった!」以外の何の感慨もありません。そりゃそうだ、自転車乗って山歩いて町を散策して・・・って、いつもやってる事だもんね。それが17日間連続しただけ。四国と言ったって、同じ日本、気候風土が驚くほど違うわけでもなし。あまりにも自分にとって“普通”だもんなぁ(笑)。

そして、宿の女将さん以外、ほとんど誰とも会わなかった。むしろ人がいる場所を避けて走ったもんなぁ・・・。もう、直感的に本能的にそうしちゃう。「社交的に振る舞う事」は別に苦手じゃないし、むしろ得意ではあるけど、根本的には「独り」が大好きなんだよなぁ・・・って再確認した次第。

さて、仕事探さなくっちゃ!



~おわり~











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2016/04/08 (Fri) 【四国 自転車の旅 16】真鍋家住宅~生木地蔵(@愛媛県)~豊稔池ダム~しっぽくうどん~神恵院~観音寺~琴弾公園(@香川県)

◎3月23日

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旅もあと2日。ゴールは、バスターミナルのある高松なので、そこに至るまでどのように遠回りし、寄り道するか、がポイント。当然、国道11号など走りたくもないので、豊稔池ダムを目指して県道9号に乗ります。これが想像していた以上の峠攻め。午前中の元気なうちだったからいいものの、夕方だったら泣きが入りますよ・・・。

途中、“平家の落人伝説の地”と称する「切山集落」がありました。四国を旅していると、いくつかの箇所でこうした平家ゆかりの表記が見られましたが、ここもその一つです。

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その切山に、国指定重要文化財「真鍋家住宅」が。

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案内ロボット「霧山侍」・・・・・・・うーん・・・・・・・www

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ああ今日もまた、こんな高い所に来てしまったなぁ・・・・・・・

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切山には、地味ながらも見どころがいくつかありまして。これは「生木地蔵」。ご覧の通り、生きた樹木に地蔵が彫られています。これは復元された2代目。オリジナルのは、樹木が天命を全うして朽ち、この2代目のすぐ横の祠に保存されていました。

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午前いっぱいを費やし、どうにかこうにか峠を越え、愛媛県からうどん県香川県へ。ここからは、豊稔池ダムに向かって下りを爆走。

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途中、猪を飼育している所を見つけました。足元はグッチャグチャの泥だらけで、凄いニオイ。でも、美味そう・・・

そして念願の、豊稔池ダム

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萌えるねー(^o^)/ まるで西洋の城塞を思わせる意匠。

大野原の町まで下ってくると、そこにも生木地蔵がありました。

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こちらは木の幹が建物でしっかり囲われ、演出を施されて祀られていました。

観音寺市街。いよいよ“うどん県”の本領発揮といきましょう、と、うどん屋を探すも、びっくりするぐらい、うどん屋がどこにもない。道行く人に訪ね、ようやくの事で「十日屋」と言ううどん屋に入店。

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「香川、初めてなんですよー(^^)」と店の人に話しかけると、それを聞いていた客のおばちゃんが「それなら“しっぽくうどん”にしとき!」って。言われるがまま、それがどんなうどんなのかも知らずに注文。出てきたのは、野菜の煮物がたっぷりのうどん。“うどん県”初体験にも関わらず、初っ端からえらいトリッキーなメニューを注文してしまいましたが、野菜不足が旅の間の課題だっただけに、嬉しいね。

あとはのんびり観音寺観光。

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六十八番「神恵院」

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六十九番「観音寺」

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琴弾公園の桜はまだ全然でしたが、松原はなかなか見応えがありました。

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観音寺を抜けるとそのまま北上し、半島部をグルリと。

そして一気に古都 琴平へ。

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この日は琴平の「橋本屋旅館」に宿泊。2日間しかうどん県香川にいられないので、極力うどんを食べておきたいと、夜でも営業してる店(香川のうどん屋の大半は15時で閉店なのです)を女将さんから教えてもらい、晩飯もうどん。「むさし」にて「生じょうゆ(要するにぶっかけ)」を注文(カメラを持ってなかったので画像なし)。そして宿に帰り、地酒「金陵」で晩酌。この17日間、可能な限り地酒で晩酌をしてきましたが、この金陵が抜群に旨かった。


~次回、最終回!~













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2016/04/03 (Sun) 【四国 自転車の旅 15】別子銅山~別子ライン~清滝~富郷渓谷~具定展望台(@愛媛県)

◎3月22日

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この日は久々に山攻め。

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新居浜市街から山に突入する際、赤いレンガの煙突が目を引いたので、そこまで歩いて登ってみると、かつてこの山は銅山だったそうで、この煙突はその名残とのこと。

道の駅「マイントピア別子」に着いて休憩していると、更にいろいろな事が分かってきました(いやぁ~、スマホ持ってないと、知らない事だらけで新鮮ですわw)。この辺り一帯は広範囲に渡って銅の産地だったようで、さっきの煙突はそのほんの一部。

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道の駅のすぐ隣には、こんな萌え萌えの建物が残っており・・・

極めつけは、「東平」と言う高所に、“東洋のマチュピチュ”とも呼ばれる、鉱山を中心として一大生活圏を成した産業遺産があると言うのです。これは是非とも見ておきたいと思ったのですが、残念ながらその時間がなく、断念。そうと知っていたら夜明け前から出発したのに!

さて、気を取り直して、本日のミッション“峠攻め”にとりかかります。

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その初っ端から、この見事なループ。見る分には美しいですが、数十キロの荷物を付けて自転車で上るのは・・・orz

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途中、名勝「清滝」を求めてトンネル脇の廃道へ。“寂れた”を通り越して、最早危険レベルの廃道。そこを進むと清滝があり、かつては名勝として賑わっていたのでしょうが、廃道に入らないと辿りつけないとあってはもう誰も訪れる者はいません。

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その清滝、最初に視界に飛び込んできた時には思わず声をあげてしまいました。写真の表現力が乏しくて伝わらないかと思いますが、水量こそチョロチョロで迫力はないものの、そのロケーションに圧倒されまして。普通、滝と言うものは谷/沢を流れるものだから、自ずと薄ら暗い場所にあるわけですが、この清滝はパッと開けた明るい崖を水が落ちているのです。ギョッとしますよ。

覚悟していたとはいえ、峠への道の傾斜はかなり厳しく、数十キロの荷物を付けた自転車を漕いで上るのは無理。歩きなので遅々として進みません。その間に、ガチのサイクリスト(いわゆる、ピチピチのコスチュームで、細~いタイヤの高級な自転車に乗った人ね)が数人追い抜いて行きました。その中の2人(それぞれ単独)が気さくに声をかけてくれまして。しばし会話を楽しんで、おかげで爽やかな気分になって元気をもらえました。

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かっこいいギザギザの山々の懐に入っていくわけです。

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これは笹ヶ峰(1860m)かな。だいぶ上ってきたなー・・・

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猿も出迎えてくれました。多分、仲間と思われたのかと。

午前中いっぱいを費やして大永山トンネル(峠)をようやく攻略。あとはほぼひたすら下りです。風を受け続け、汗ビッショビショだった体も服もあっという間に乾く。

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富郷ダム

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富郷渓谷。中でもここは「戻ヶ嶽」と呼ばれる大絶壁で知られるポイント。

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本日最後の峠「法皇トンネル」の直前にあった「水ヶ滝」

狭くて長くておっかないトンネルを走り切るとそこは、“日本夜景100選”でもある「具定展望台」

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夜じゃなかったので、カップルに埋もれずに済みましたw なるほど、これはさぞかし夜景が凄そう。

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この日は四国中央市三島のホテル「マイルド」で宿泊。地酒「梅錦」で晩酌。


~つづく~























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2016/04/02 (Sat) 【四国 自転車の旅 14】南光坊~今治城~国分寺~石鎚山~香園寺~宝寿寺~吉祥寺~前神寺(@愛媛県)

◎3月21日

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この日は新居浜まで、と決めてました。と言うのは、この翌日、別子山~富郷渓谷のルートに入る予定だったから。勢い余ってこの日のうちにこのルートに入ってしまうと、山の中で宿はありませんからね。その直前の新居浜市街で本日はストップ。

そういうわけで、距離も短く、アップダウンもなく、のんびりチンタラの一日でした。前日のしまなみ街道でかなり頑張ったから、ちょうどいい休養日かな。

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波止浜港からスタート。

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浜ネコ。逃げても追いかけてくるぐらい、人懐こい猫で、カメラに急接近してくるため、何枚も撮影失敗しました(^^;)

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五十五番「南光坊」

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今治城

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城ネコ。置物かと思ったw

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五十九番「国分寺」

剣山の件でも書いたけど、自分の知識不足で、「四国=南国」のイメージがあって、2千メートル足らずの山に積雪してるとは全く想定してなくて。行きたかった石鎚山も四国カルストも断念。ま、事前に知ってたところで行けたわけじゃないけどね。

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国道を嫌って逃げ込んだ県道159号から、その石槌山や、赤石山山系がズラリ勢揃いで見えました。この広域農道付近の眺めは良かったなぁ~。

そしてまた、八十八ヶ所ハントが続きます。

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六十一番「香園寺」は、要塞のようなビル。カネのニオイがプンプンするw

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中はこんな感じ。あまりに落ち着かないのでそそくさと退出して、外で拝みましたw

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六十二番「宝寿寺」

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六十三番「吉祥寺」

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六十四番「前神寺」

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この日は新居浜のホテル「マックスビジョン」で宿泊。先日、蔵の前を通りがかった「雪雀」をゲットし、晩酌。



~つづく~














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2016/04/01 (Fri) 【四国 自転車の旅 13】しまなみ海道(大島~伯方島~大三島~生口島)

◎3月20日

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※これまでもそうでしたが、このルート図は自動車用のものを利用しているので、自分が実際に自転車で走ったルートとは異なる部分があります。今回の「しまなみ海道」は、自動車専用道と自転車専用道が大きく異なるため、ルートも実際のものとは異なる部分が多いです。今回については特に「なんとなく雰囲気だけ」のつもりでご覧下さい。




この宿、“サンライズ”糸山って言うくらいだから、きっと朝日がすばらしいんだろう、と、目が覚めてすぐカーテンを開けると・・・

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OH!ワンダホー(^O^)

朝日に向かってシャッターを切ると、なんと、強烈な光のためか、カメラのセンサーが壊れましたorz

とんだ一日のスタートでしたが、とにかく、サイクリストの聖地「しまなみ海道」へ、いざ!

しょっぱなから感動的な景色の連続で、シャッターを押しまくるも、ことごとくセンサー異常で撮影失敗・・・orz まぁとにかく、橋の上からの瀬戸内海の眺めは最高でした。興奮の連続で、なかなか前に進めやしない。

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最初の島「大島」上陸後の一枚が、やっとまともに撮影できました。青い海!

そこから大島の西海岸のルートを走り、「伯方島」へ。伯方島のコンビニで食料を調達し、次の「大三島」へ。

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大三島に着いてすぐの「鼻栗瀬戸」という展望地。橋の上ではあんなに多くの自転車が走ってたのに、ここには誰もいない。絶景を独占しながらの昼食♪

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花見も兼ねつつ!

そして、最も行きたかった島「生口島」へ。この島より先が広島県。イエーイ♪広島に渡ったどー(^o^)/

この生口島、「島ごと美術館」と称し、島のいたる所に野外彫刻が設置されているのです。数年前に行った愛知の佐久島を連想させるね。

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風景とのコラボレーション、いいね。

この島では、耕三寺の周辺だけが異様に賑わっていました。商店街に、芸能人が訪れたとかいう店がいくつかあり、いずれも観光客やサイクリストが行列をなしていましたね。もちろん、スルー。

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その耕三寺ですが、目も眩むような極彩色にビックリ。

野外アートをオリエンテーリングしながら生口島を一周。ここで、後ろ髪引かれつつ、今治への折り返しです。あまりに気持ち良くて楽しくて、のんびりし過ぎたし、遠くの島まで行き過ぎたw 帰りは結構しんどかったな・・・

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カメラのセンサー異常と格闘しながら撮影してきましたが、終盤になってやっと、綺麗な海が撮れました。

この「しまなみ海道」、やはり凄く有名なようで(てか、知らなかったの俺だけか)、ガチのサイクリストだけでなく、レンタサイクルの家族連れも大勢走っていました。3連休の中日、絶好の快晴だったこともあります。夕方になると、自転車慣れしてないがゆえにゾンビ化した家族連れやリア充集団をゴボウ抜きにして今治へwww

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3連休中日だったため、人気のサンライズ糸山での連泊は叶わず(てかそもそもよく前日泊まれたよな・・・)、今治市内のいくつかの宿に満室で断られた挙句、なんとか「ビジネスホテル羽倉」に宿泊。地酒「山丹正宗」で晩酌。

この日が、17日間の四国の旅で最高の一日だったと思います。しまなみ海道、素晴らしかった!


~つづく~









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EYK@ビートエフスキー

Author:EYK@ビートエフスキー
世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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現在充電中、名古屋のインディーズ・バンド『ニコルデカ』
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