2017/07/08 (Sat) 桂宮治落語会@スペース大原

人生初落語!

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めちゃくちゃ面白かった!もう、枕(前説)から大爆笑で。最前列で、ライブのド迫力で、最高でした。

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めくりの字は“多治見のバクザン先生”こと玉木さんの手によるもの。いつ見てもスゴい字だ・・・




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2015/05/03 (Sun) パッキャオVSメイウェザー“世紀の一戦”は、「観るまで」が一番面白かった。

自分は完全なるニワカではありますが、ちゃんと予習はしました。二人の過去の試合の動画をいくつか観たり、そのファイトスタイルだとかキャラクターだとか前評判だとかを調べたり。

それからすると、実際の試合内容は、びっくりするほど予想通り。パッキャオのパンチはメイウェザーに当たらず、メイがコツコツとポイントを稼いで判定勝ち。意外性0という点で、まったくもってつまらないものでした。こうなる事は自分に限らず大勢の人が予想したと思うんだけど、だからこそパッキャオがその予想を裏切ってくれる事を期待していたのです。

ところが、これほどの大試合だからか、自分以上の「超ニワカ」の人も大勢観戦していたらしく、「判定に不満。パッキャオが優勢だった。」とか「メイウェザーは逃げてばかりで気に入らない。」などの感想がネット上で散見されました。

判定は正しく、メイウェザーの勝ちです。有効打は明らかにメイウェザーの方が多かった。メイウェザーが防御に重きを置くスタイルなのは最初から分かっていた事なのに、何を今更。かわしまくり、逃げまくると分かっていたメイウェザーを、パッキャオは遂に仕留められなかった。だから負けた。それだけです。

もちろん、自分もパッキャオの攻撃的なスタイルの方が好きで、パッキャオのKO勝ちだったら最高だな、と応援してました。なのでこの結果は残念だし、つまらないです。だからと言って、判定に文句を言ったり、メイウェザーを貶したりするのはお門違いってもんですよ。

試合そのものはこのようにしょっぱいものでしたが、個人的には、無事観戦に至るまでに散々すったもんだがあり、その右往左往や、予習時点でのワクワクも含めて、このお祭り騒ぎを楽しんだし、思い出深いものでした。

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絶対に観たい“世紀の一戦”はWOWOWの独占放送。でも我が家ではWOWOWどころか普通のBSすら観られない。そこで実家に連絡してみると、BSは映ると言う。しめた!それならば・・・

WOWOWには「無料お試し視聴」の方法が2種類あって。
①「7日間無料体験」:BS9チャンネルに合わせるだけ。その時点から7日間のお試し期間がスタート。つまり登録不要。
②「15日間無料体験」:専用サイト等で簡単な個人情報を登録後、約15分後からお試し期間がスタート。

どちらもB-CASカード1枚につき1回だけ試せる。つまり、テレビとレコーダーがある場合、①と②を組み合わせれば、最大44日間の無料視聴が可能というわけ(でもまぁ自分は今回の“世紀の一戦”が観たいだけなので、そんな事はしないけど)。

当然の事ながら①の方が簡単なので、放送前日に実家に連絡して①が出来るかどうか試してもらう(もし過去にリモコンのBS9チャンネルのボタンを既に押してしまっていると、もう「お試し」はできないので)と、「ちゃんと映る」との事。よっしゃー!これで、翌日の放送時間に、自宅から車で10分の実家のテレビの前に座ればいいだけである。

さて当日、放送開始午前10時の15分前に実家に到着。ちゃんとWOWOWは映っている。正規加入を促すテロップがうざいが、それは下調べの時から分かっていた事だし、要は試合が観られればいいわけだから気にしない事にする。

スタジオでの能書きが終わり、さあいよいよ10時!・・・と、その瞬間、画面がプツンと消え、続いて「正規加入への案内画面」にかわった。

俺、発狂。

一体なんなんだこの嫌がらせは!!WOWOW、まじで許さん!!・・・いや、ね、別に「無料で見せろ」と言いたいわけじゃないんだよ。最初から「観られない」と分かったいたら、スパっと諦めるなり、契約してる友人知人を探すなり、したわけなんだよ。それが、「お試し期間」などと謳ってさんざん期待させておいてこの仕打ちだったものだから、もう怒り心頭。「俺の“ワクワク”を返せ」と。

かくなる上は、すぐさま②の方法を試したいのであるが、自分はスマホでなくガラケー(webつなげない仕様)だし、PCは自宅にあるしでネット申し込みができず、電話による申し込みも、当然ながら回線パンク状態でつながらず。自宅まで往復20分、PCで申し込みして観られるようになるまで15分。試合開始が10時なら、映る頃にはほとんど終わっちゃってるじゃん。

そういうわけで、もうテレビ観戦は諦め、自宅に帰って2ちゃんねるの実況板などで試合経過を追うかぁ、となりました。トボトボと帰宅し、実況板を開いてみると、なんと、前座が2試合あって、“世紀の一戦”が始まるのは12時すぎと書かれているではありませんか。そんなに時間の余裕があるのなら、②を試せる!

自宅のB-CASカードを使って自宅PCで申し込みし、実家のテレビにそのカードを挿せば良い。さて、テレビとレコーダー、どちらのB-CASカードを使うか。3秒ほど思案し、「家人がテレビを観られなくなるのは申し訳ない」という理由で、レコーダーのカードを抜く事に決定。(この判断が最後のオチにつながります)

②の申し込みを済ませ、再び実家まで走り、B-CASカードを挿し替え、チャンネルをBS9番に合わせ、待つこと15分。さっきの①の例もあるので、これで本当に観られるのかどうか確証がなく、ドキドキする・・・

すると、映ったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

①はダメで②はOK。この差別は一体なんなのw!①の時のようなうざいテロップもなく、実に快適。

かくして、さんざんすったもんだした挙句、しっかり“世紀の一戦”を観ることができました。試合内容よりも、事前に予習したり、WOWOWの視聴方法を調べたりして、この“お祭り”に参加できたという事こそが最も興奮しましたね。




さて、その日の深夜。知人がクイズ番組「アタック25」に出演するので、それを予約録画していた事を思い出し、テレビを付ける。ところが、録画一覧に「アタック25」がない!

俺、再び発狂。

なぜだ!お前ら(妻子)、俺の録画予約、勝手にキャンセルしただろ!と激怒。全力で否定する妻子。

押し問答の末、ある事を思い出しました。

「アタック25」の放送時間帯、ボクシングを観るためにレコーダーのB-CASカードを抜いたのは俺でした。

生まれてすみません。













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2014/01/28 (Tue) AKB48公式PV『恋するフォーチュンクッキー:国際陶磁器フェスティバル美濃'14ver.』に出演したよ。

100人ぐらいの群衆の一人として\(^〇^)/

普通の格好では確実に埋もれるので、コスプレを仕込んでおいたぜー。

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こんだけド派手に振る舞いながら、実際のPVでは大群衆に混じって数秒間手を振るだけだぜ~。

公開は4月頃って言ってたような・・・。ビミョ~に楽しみ\(^〇^)/



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2014/01/02 (Thu) 正月の風物詩:箱根駅伝ウォッチング

本日ようやくお休みをいただきまして、今日と、明日の午前中が自分にとっての「正月休み」であります。

毎年この日にやることは決まってまして、14時まではテレビにかじりつき、箱根駅伝鑑賞であります。基本的にテレビ嫌いの自分が、のべ10時間もテレビにかじりつくなんてのは、この時しかありません。

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番組のスポンサーはサッポロなので、本当は黒ラベルが飲みたいところですが、冷蔵庫にあるのがサントリーのプレミアムモルツと、アサヒのブラックでしてね(いずれもいただきもの)。

妻子は、毎年この日の俺には全く何も期待できないことを知ってるので、共同作業でクッキーを焼いております。

毎年大過なくこの時を迎えられることって、ありがたい事です。一見、どこにでもあるような平凡な家族の風景のようでいて、凄く生きづらくなってきた現代日本にあっては、実はとても貴重な事ではないかと。バカボンのパパと同い年になった俺は思うのです。




箱根駅伝。駅伝という競技は、国際的には完全にガラパゴス競技で、日本の長距離界の低迷の原因は、駅伝の異常人気にあるとも言われてますし。「関東限定大会じゃねーか」と言う声もありますし。その意見は確かにその通りで、真っ当な反論などできないのですが。とにかく毎年、大の大人が夢中で見てしまうという、理屈を越えた面白さがあるんだよね。

これを単なる「スポーツ/競技」と捉えると、明らかに5区の山登り区間のウエイトが大きすぎ、要改善と思うのですが、しかしながらもうどう考えてもこの5区が一番面白いのであります。きっと多くの人はこれを「ドラマ/エンタテイメント」と捉えて見てるのだと思います。

本日の往路の結果は東洋大の優勝で、メディアの扱いも設楽兄弟の活躍の事ばっかりですが、俺はそうは思わなくて、実質的には「駒沢大が総合優勝に一歩近づいた」と捉えています。東洋大をはじめ、ほとんど全ての大学は、主力選手をあらかた今日の往路につぎ込んだわけですが、駒沢は明日の復路にエースの窪田を残しているのです。

駒沢は今シーズン、「出雲」と「全日本」を制しており、優勝候補筆頭。続く優勝候補2番手の東洋大としては、エースの設楽兄弟を両方往路で使い切った以上、往路で2~5分の差をつけておかないと総合優勝は難しいのでは、と思っていました。それが結果59秒差しかなく。

駒沢は2区の準エース級が足の不調でやや誤算だったものの、心配していたブレーキにはならず、未知数だった5区の2年生が予想以上の頑張りを見せて帳消し、順当じゃないでしょうか。

優勝候補3番手であり、前回覇者の日体大は、そもそも気合と根性がウリのチームで、昨年のような悪条件の中でこそ光るのであって、今回のような好条件では実力通りの結果になってしまうと思います。

そういうわけで、明日は駒沢の大ブレーキや窪田の不調がない限り、駒沢の優勝と予想します。そして、優勝争いが東洋・駒沢の2校に絞られた以上、シード権争いをはじめとした「その他のドラマ」に期待します!











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2011/11/28 (Mon) Paul Smith!

土曜の朝起きて、オーディオのスイッチを入れ、ローリング・ストーンズの『アフターマス』を流しながら新聞を開く。すると、朝日新聞の土曜別冊「be」の巻頭記事「フロントランナー」ではポール・スミスの人となりを紹介していました。

自分が見てカッコイイなと思える服って、粋なブリティッシュ・スタイルだったりするんだけど、自分自身はこの通り、ズングリムックリ体型のサル顔w そういうのが似合うわけないので、ポール・スミスなんかは永遠の憧れの的だったりするわけです。見るたびにいいなぁと思いつつ、所有してるのはパンツ1本だけ・・・。

ポール・スミスその人の事をちゃんと知ったのは、この記事が初めてです。

読んでる最中から、軽い興奮と爽快感に包まれました。

何この人。超カッコイイ!

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愛に溢れ、軽やか、しなやか。ファッション界の人なのに、スノビッシュなところが全然ない。立派そうな事をこれみよがしに言ったりもしない。伝統的なスタイルに、ほんの少し控えめな遊び心を反映させる、ファッションブランドとしてのPaul Smithそのものじゃん。こういうのを「粋」って言うんだよね。強烈に憧れるなぁ~・・・

できれば記事全文をここに引用したいところだけど、労力的にどうもね・・・w

いろいろ感銘を受けた部分が多いけど、俺にとって一番印象的だったのは奥さんへの愛情がさりげなく表現されていた事。どうやら元々服飾の素人だった彼にイロハを教えたのは奥さんだったとの事で「彼女がいなければ今の自分はない」と。来日中も毎日16時(イギリスの8時)には奥さんに電話を入れるそうで、スケジュールもそこだけきっちり空白なんだそうな。

そもそも欧米諸国と日本では「奥さん」に対する対外的表現の仕方が真逆で、あちらでは「愛妻」が紳士の印なのに対し、日本では「愚妻」という表現をするでしょう?まあそれも「外」に対する奥ゆかしい表現方法の一つ、文化の違いなので、いちがいにどちらが正しいと決める必要もないんだけど、憧れるのは前者だなぁ~。でも、生粋の日本人である俺には後者のクセが無意識に染みついてるわけで・・・。

日本のメディアにおける夫婦関係についての記述って、圧倒的に「うまくやっていく方法」みたいなのばっかじゃんね。「いかにムカつかずに暮らすか」みたいな。同じくこの日の新聞に載っていた湊かなえのコラムには「●聞き流す●やり過ごす●なかったことにする」のが秘訣、って書かれてたw (これはこれで面白かったけどね)

でもなぁ~。もっと肯定的に考えていきたいんだよね。「不幸にならない方法」じゃなくて「幸せになる方法」を考えたいんです。ポール・スミスのように!




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EYK

Author:EYK
2つのバンドでドラムを叩いてます。
名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★12/30(土)LIVE@大須 ell.SIZE♪
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★年内のライブはありません。

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