2009/09/29 (Tue) 竜ヶ岩洞

うなぎでお腹いっぱい。ホクホクと次の目的地、『竜ヶ岩洞』を目指します。

そろそろ到着という所で、後部座席の俺が上空に妙なものを発見。

guraida.jpg

どうやらパラグライダーのメッカのようで、次々と飛んでくるので慌ててシャッターを切りました。その時肉眼では見えなかったのですが、写真を確認すると「二人乗り」のようです。帰宅後ネットで調べてみると、どうやら装備の無い素人でも、インストラクターと一緒に飛べるサービスがあるよう。あるサイトには15分の飛行で8000円とありました。一生に一度くらい空を飛んでみたい。頭の隅に留めておく事にしましょう。




駐車場に着くと、後から後から次々と車が乗り入れてきます。入り口まで歩いていくと、結構な人出。正直言って静岡は完全に俺の「テリトリー外」なので知らなかったのですが、どうやらかなりメジャーなスポットのようですね。俺としてはシルバー・ウイークにそこそこマイナー・スポットを選んだつもりだったんですが、とんだ思い違いだったようです。まあそうは言っても渋滞・行列とういうほどでは全然ないので、気にせず突入!

ryuu.jpg

gasi.jpg


最大の見所である「黄金の大滝」は、混雑防止のため付近での撮影が禁止で、歩きながら撮ったピンボケ写真(掲載できるレベルにあらず)しか残らず、残念。

そもそもここを目的地の一つに選んだのは、朝日新聞別冊「be」に掲載された、この滝の見事な写真がきっかけだっただけに、もう少しゆっくり見たかったところです。





それにしても。

鍾乳洞ってものは、どうしていつも↓こうなんでしょうか・・・。

shuuu.jpg

竜の目がピカーって光って、口から煙がシューって・・・・w

kaohame.jpg

↑この「顔ハメ」には「日本一の顔ハメ」って看板が立ってたけど、何が基準で日本一なのかとうとう分からず。「自称」のニオイがプンプンしますが、「自称プロサーファー」の彼の衝撃的な登場以来、こちらにも「自称」への免疫がついてるので、「まあいいか」という気になってきます。

胡散臭さをふんだんに振りまいてくれたこの竜ヶ岩洞も、『飛騨大鍾乳洞』の「秘宝館ライク」なインパクトには到底かないませんね。竜ヶ岩洞のどこを探しても「珍宝」は置いてませんでしたから。

あ、「胡散臭さ選手権」の話ですよ。念のため。







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