2013/09/30 (Mon) 久方ぶりの“最年少+トップバッター”LIVE終了♪

ライヴの日は朝練から始まります。いつものスタジオで1時間、本番さながらに汗を流した後、会場に向かう車中にて、ドライバー以外の4人で早速“第一打ち上げ”

ほろ酔い気分になった頃、吹上にある「サタケ・ドラムショップ」で自分だけ降ろしてもらい、新品のスティックを購入。

ドラマーがスティックを選んでいる間、他のメンバーは近くのコンビニで追加のビールを購入。そして会場入りし、リハーサルを済ませ、餃子の「百老亭」にて“第二打ち上げ”・・・という「大いなるマンネリ」が、我々のグルーヴを生み出していくのですが、今回はやや勝手が違って。

実に久方ぶりに、今回の出演者中、我々がどうやら平均年齢最年少のようで。「久方ぶり」と言っても、前回いつだったかは全く覚えていません。そして、出演順もトップバッター。これも前回いつだったか記憶にない、というか、もしかして初めてかな?年齢で出演順が決まるわけではないですが、かと言って全く無関係でもありませんね(年齢は芸歴と関係するから)。

出演順というものが、当日の自分たちの動きにどう影響するのかと言うと・・・。複数のバンドが出演するライヴでは、通常「逆リハ(出演順と逆の順番でのリハーサル)」を行ないます。いつも我々は後半組なので、会場入りしたらとっととリハを済ませ、“第二打ち上げ”の百老亭でしこたま餃子とビールをチャージし、数時間大須を練り歩き、開場後は前のバンドの演奏を見ながらテンションを高める・・・のですが、今回はそうはいきません。

まず会場入りしたら、リハまで時間があるので、まだ何もしてないのに“第二打ち上げ”に突入w ほろ酔い状態でリハを行い、本番までの中途半端な時間、やる事がなくてヒマw まったりしかけたところで本番!・・・という事になりますね。

このリズムの変化にどう対処したかと言うと・・・

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いつもラストに演奏するとっておきのナンバー「kite」をしょっぱなに!

一気に点火した後は、新曲「ルーシー」を軸に、やや落ち着いた路線の選曲で固め、ラストは近年最も評判の高い曲「日の出の西に沈め 嘘っぱちの月」で締め。今回から正式メンバーになったアサミ氏の見せ場もふんだんに盛り込み、全体的に「聴かせるライヴ」的コンセプトでまとめました♪

ご来場下さった皆様、ありがとうございました\(^〇^)/




次回ライヴは、

12/1(日)新栄CLUB-MAGO

に初参戦です。イベント開始が15時頃、出演順は未定ですが、いつものライヴより早い時間帯になりそうです。前売チケットは枚数限定なのでお早めに!







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EYK@ビートエフスキー

Author:EYK@ビートエフスキー
世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★8/6(日)LIVE@大須ell.SIZE♪
現在充電中、名古屋のインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

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