2017/04/07 (Fri) 久しぶりの北野大滝(天神裏の滝)

東濃西部最大のスペクタクルと言っても過言ではない、瑞浪市日吉町の「北野大滝(天神裏の滝)」に、2年ぶりに行ってきました。

既にルートを確立した場所なので、散歩気分、ザックも背負わず、地図なし、水とカメラのみの超軽装ですw

新情報皆無では申し訳ないので、地形図だけ貼っておきます。

170406ktn6.png

この沢の左岸をしっかり辿ればOK。俺が最初にチャレンジした時と違い、随分と木が伐採され、滝の位置確定も容易です。かなり大雑把ですが、これ見て意味が分からない人は近寄るべからず、という事です。

そもそもここに久しぶりに出かけた動機は、「いずれ瑞浪で探検ウォーキングをやる事になったら、第一候補はココだな」という妄想が膨らんだからなんですが、いざ来てみると、無理無理(笑)。北野大滝を知り尽くしてるはずの俺でも、やっぱりキツい!こんな場所に人様を連れてきても責任とれませんもん。




以前の情報と変わり映えしませんが、一応画像を貼っときます。

※滝の番号は下流側から振るのが常識らしいですが、この滝は上流からアプローチするのが定石なので、ここではあえて上流から番号を振ります。

170406ktn.jpg

「1の滝」

この沢には目立った滝が8つあり、これはその2つ目なのですが、最上流の滝は他の7つと比べて距離が離れているので、俺はそれを「0の滝」とし、こちらを「1の滝」と呼んでいます。それと、やはり主瀑を「1番」にしたい気持ちもありますね。何と言ってもこの「1の滝」が最も立派です。

170406ktn2.jpg

「2の滝」

「1の滝」と連続し、見事な雷光形(ジグザグ)を描いています。

170406ktn3.jpg

「3の滝」は滑滝です。

170406ktn4.jpg

「4の滝」

170406ktn5.jpg

「5の滝」

そしてやはり前回と同じく「6」と「7」は最接近できず。最接近不可能とまでは言わないけど、そのためには「6と7の最接近を主目的としたアプローチ」をする必要があり、さすがにそんな事バカバカしくてやる気が起きず。




もしかしたらこの2年の間に誰かが整備して知られた存在になってるかも、と思いましたが、相変わらずの秘境でしたねw










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