2012/06/17 (Sun) 雨の郡上八幡

ちょっとばかり遠い所と思い込んでいてなかなか訪れる機会がなかったけど、いざ行こうと決めたら東海環状・東海北陸道のおかげでたった45分で着いてしまいびっくり。こりゃ気軽に何度でも来られるな。

カミさんから今回の小旅行の行き先を聞くやいなや「古い町並みなんか、絶対行きたくない!」とグズッていたむすめも、俺の「魔法の説得w」でガラリと態度を変え、俄然乗り気。その「魔法の説得」とは、この町が全国に誇る、ある地場産業に関するものなんですが、それについてはまた後日・・・。




天気はあいにくの雨だけれども、こういう古い町並みを散策するには、かえって雰囲気が出るというもの。

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この町は、例えば近くの高山なんかのようにガッツリ保存された町並みという感じじゃなく、なんとなくふんわり昔の雰囲気が保存されているという感じ。1時間もあれば一周できちゃうぐらいの小さな町だし、道も細いので、中心部に駐車して徒歩で散策するのがいいです。




郡上八幡と言えば「水」。用水路も綺麗に管理されているし、町のあちこちに所謂「名水」がジャバジャバ湧いてます。夏に訪れたらますます涼しげで良いのではなかろうか。

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あるお宅の前には「川掃除当番」と書かれたデカい木の札が立てかけられており微笑ましかったです。こういった町の厳しい掟によって、美しい景観が保たれているんですね。




安養寺。散策していたら、あまりのデカさにギョッとしたので、思わず境内に入ってみました。

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木製の建築物としては県内最大だそうで。ただ、見た感じあまりアンティーク感を感じないなと思って帰宅後ググッてみたら、明治14年に現在の地に建てられたんだそうです。




そしてこの町のシンボル、郡上八幡城

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見た感じあまりアンティーク感を感じないなと思ったら(そんな話ばっかw)、案の定、昭和8年再建なのだそう。ワタクシ、日本史の知識はほぼ皆無ですが、古い町並みや建物は好きで、いろいろ見ているうちに、バリバリのアンティークかそうでないか、ぐらいは感覚的に敏感になってきましたw




今回の記事はここまで。前述の、むすめを魅了したある地場産業について、そしてもちろん地酒については、また後日・・・

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