2012/07/15 (Sun) 清洲城と美濃街道

清須市。全くのテリトリー外。もちろん初めて訪れる場所です。とりあえず→はるひ美術館←に行く事だけが決まり、あとはノー予習ノープランで来てしまいました。

現地で散策マップを入手したものの、要するに「特に何もない」事が分かりました(失礼!)w

なので、とりあえずは清洲城へ。

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行けばすぐ分かることですが、この清洲城、平成元年に建てられたリメイク城につき、ヴィンテージ感はゼロ。元々城があった場所も少しずれていて、それは五条川を挟んで向かいの清洲古城跡公園(↑写真)なのでした。

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まあそれはそれとして、なかなかの威容ではあります。市内のどこにいても見えそうですね。

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モノホンの城ではないので、中には入らず、外周を一周して眺めた感じです。むすめは、「誤って炎天下に出てきてしまい干からびて絶命寸前の巨大ミミズ」を容赦なく埋める、という作業にしばし没頭していました。

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顔ハメには珍しくカミさんが収まり、むすめが撮影する、というコンバートが成立しました。




さてさて、この清須市には、「美濃街道」というものがかつて通っており、手元の散策マップにはそのルートガイドが示されていました。美濃街道とは寡聞にして知らなかったのですが、中山道と東海道を結ぶ道としてかつて栄えたのだそうです。街道フェチの血が騒ぐね。

いざ車で走ってみると、なるほど、そこかしこに昔の面影が残っており、なかなかそそるものがあります。

が、道幅が狭く、また、商店街としてもまだ生きているがゆえにそこそこ交通量があるので、気楽に路駐して辺りを散策という雰囲気ではなく、あっという間に通りすぎてしまいましたorz 永谷院や瑞正寺など、寄ってみたい場所がちょっとあったのですが・・・。なので次にまた機会があるとしたら、徒歩もしくは自転車でなぞりたいところです。




因みに、この街道沿いには、「清洲城 信長 鬼ころし」で有名な酒蔵があったんですが、どうしてもあの大量販売している紙パック酒のイメージがあり、俺としては珍しく、酒蔵を発見したのにそのままスルーでした・・・。







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