三菱発動機 地下軍需工場跡(巨大防空壕)探索!@岐阜県可児市久々利柿下

今日は実に久しぶりの、むすめと二人きりでデートの日♪ サイクリングに登山に、やりたい事が山ほどあるんだけど、天気予報は芳しくないようで・・・。さて困った。雨に降られても子どもと一緒に楽しめる遊びと言えば・・・

・・・・そう!防空壕探索だよね!・・・・・・だよね!うん。

たまたまつい先日、むすめと一緒に『グーニーズ』のDVDを観たところなので、むすめには「本当のグーニーズをやりに行く」と騙して連れて行きました。ウヒヒ♪




ご近所、可児市久々利の柿下山の地下に、日本最大クラスの地下壕があると知った時は、興奮を抑えられませんでした。これまで幾度となく通勤で通過した所だし、むすめとサイクリングしたり、古い町並みを散策したりした町です。そこにこんなとんでもないものがあったなんて。もちろん散策マップの類には載っていません。その筋のマニアの一部にだけ知られた存在のようです。

久々利の町には、可児郷土歴史館がありますが、そこのロビーで「可児市史」が閲覧でき、その中にこんな驚愕の資料が載っていました。

121105bkg10.jpg

巨大軍需工場の計画図!キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
(※クリックすると拡大します)

この図は左側が北になっています。何年か前までは、この無数にあるトンネルのうちの一本が、車道(柿下山を東西に貫くトンネル)として利用されていたようなので、まずはそこへ行ってみました。googleマップには今でも記載されています。




これがその東側入り口。

121105bkg4.jpg

現在は塞がれていますが、脇にある高さ制限の標識が、これがかつて車道であった事を物語っています。ここからは入れないので、これの左右に、入れる穴を探します。




121105bkg.jpg

車道トンネルの左側には、荒れ果てたゲートボール場があり、その片隅に↑このような入り口がありました。

121105bkg2.jpg

入ると↑こんな感じ。カメラのフラッシュのおかげでこのように撮れていますが、実際は弱々しい懐中電灯の光のみで、真っ暗です。また、所々ぬかるんでいるので、長靴は必須。

子連れだし、装備も脆弱なので、そんなに奥に行く気はさらさらありません。最初の十字路をきっかけに退散します。

121105bkg3.jpg

↑これはその十字路で左方向(恐らく北方向)を見たところ。




次に、先程の塞がれた車道トンネルの右側を探してみると、すぐに↓このような入り口がありました。

121105bkg5.jpg

↓入ってすぐ振り返ったところ。

121105bkg8.jpg

少し歩くと、ビニールシート等で通せんぼした跡↓がありました。

121105bkg6.jpg

恐らく先人のマニアに突破されたのでしょう。ビニールシートは破られ、今では難なく通れます。

するとすぐに土嚢の山が行く手を阻む。

121105bkg7.jpg

上部の隙間から先人のマニアが突破した様子がうかがえますが、我々はそこまで本気じゃないので、これにて退散。

まだまだ無数に入り口がありそうですが、俺のようなライトユーザーにはこれで十分w 

最後に、例の車道トンネルの反対側(西側)入り口を確認するために車で向かいます。

121105bkg9.jpg

こんな感じでガチガチに塞いでありました。

大満足です!










コメント

非公開コメント

プロフィール

EYK

Author:EYK
2つのバンドでドラムを叩いてます。
名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★7/8(日)LIVE@大須 ell.SIZE♪
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★メンバー育休中につき、しばらくライブはありません。

twitterやってます

instagramやってます

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

ブログ内検索