2013/02/11 (Mon) 超人コース!継鹿尾山・鳩吹山・天神山 縦走

久しぶりに家族三人揃っての休日!「どこ行く?」とウキウキしてるのはお父さんだけで、なんとむすめは「友だちとバレンタインチョコを作る」先約アリ。カミさんはその付き添い。いーもん。独りで行くもん。(一昨日と同じパターンorz)

そういうわけで、もはや誰もついて来られないほど超ハードなコース取りの山歩きを独りで満喫してきました。

寂光院→継鹿尾山→鳩吹山→【鳩吹キレット&滝場ルート(隠しルート)で】→天神山→【川平登山口からインラインスケートで】→寂光院

ただでさえ縦走で長距離なのに、途中に危険な裏ルートを混ぜました。危険なだけでなく、山頂から木曽川河岸まで一気に下り、また登り返す、という酔狂なルート。そして、これこそ俺様オリジナルと言えるのは、ラストに車道を3kmあまりインラインスケートで走る事!こんな登山者は恐らくどこにもおらんやろ~w




130211htbk.jpg

11:30寂光院をスタート!

130211htbk2.jpg

30分ほどで継鹿尾山山頂。南西方向の眺め。木曽川の流れ、日本モンキーパーク、伊木山などが見えます。

130211htbk3.jpg

ここから鳩吹山へは、よく整備された稜線上を行きます。気持ちイイ♪

130211htbk4.jpg

途中、西山休憩舎近くで約30分の昼食休憩を挟み、14時に鳩吹山山頂に到着。

130211htbk5.jpg

その山頂から少し下、氷場ルートへの分岐付近からの眺め(北東方向)。画像中央奥は一昨日登った納古山。

130211htbk6.jpg

氷場ルートをぐんぐん下降していくと、T字分岐。しかし、左方向は「この先キケン」と通せんぼ。これをまたいで越えます。ここからが真骨頂の裏ルート!(行く事は推奨しません。自己責任でお願いしますね。)

130211htbk7.jpg

ご覧のような断崖の岩場を慎重に下ります。途中すれ違った三人組(こんな所で他人とすれ違うなんて珍しい!)は、ロープを装備して登って来ました。

130211htbk8.jpg

今自分が下りてきた道を振り返ると↑こう。

130211htbk9.jpg

この岩場を下りきると、沢が木曽川に流れ込むあたりに着きます。ここからまた岩場を登り返すルートもありますが、そこは以前歩いた事があるので、今回は初めての「滝場ルート」を選択。

さすがにその名の通り、いくつもの滝が目を楽しませてくれます。

130211htbk10.jpg

130211htbk11.jpg

130211htbk12.jpg

このルート、超楽しい!オススメ!と言いたいところだけど、もちろんここも裏ルート。正規ルートに合流する地点にはやはり「ここから先は正規の登山ルートではないので立ち入らないで下さい」旨の注意看板が立っていました。

この辺りで15:30。寂光院(の駐車場)が17時で閉山なのを思い出し、ちょっと焦り始める。展望ポイント「一休さん」まで一気に登り返す。本来は眺望が絶好の場所なんだけど、ここまでもの凄い場所を歩いてきたばかりで有り難みもあまりなく、ほとんど素通り。

130211htbk13.jpg

本日三つ目の山頂、天神山。バックに見えるのは金毘羅山・明王山・猿啄城から成る所謂「各務ケ原アルプス」。

この天神山を含む川平ルートは、展望ポイントを5箇所も含むオイシイ尾根歩きなんだけど、やはり先程と同じ理由でほとんど素通り。てゆーか、先を急いでトレイルラン気味に駆け下りていきます。もうこのへんで膝とか腰とか崩壊って感じ・・・。

130211htbk14.jpg

そしてようやく川平登山口に到着。あらかじめ登山口に括りつけておいたインラインスケートを装着。既に全身ガタガタ状態でしたが、体に鞭打って3kmほど車道を爆走。ザック背負った登山仕様のオッサンが車道をスケートで駆け抜ける。異様な光景。ちょっと恥ずかしい・・・。

実際やってみて思ったんだけど、この手法、車道の交通量が極めて少なくないと危険だね・・・。ド田舎で良かったわ・・・。あとね、路面の舗装のクオリティの影響をモロ受けるね。滑らかな舗装じゃないと膝にくる!寂光院の駐車場に到着した時にはもう完全に抜け殻状態orz 16:50。セーフ!




【過去の鳩吹山山系山行記】

小天神ルート
パノラマルート
川平ルート→鉄塔巡視路→栗栖林道
大平山ルート→岩場ルート→氷場ルート
継鹿尾山→大平山ルート
パノラマルート→氷場ルート



















登山 | trackback(0) | comment(3) |


<<今シーズン2度目のスキー@きそふくしまスキー場 | TOP | 人気の低山:納古山(七宗町)に登ったよ >>

comment











管理人のみ閲覧OK


継鹿尾、鳩吹周回はお見事 

滝場ルート、今度行ってみようかなあ、、、。高社山の沢ルートもお奨め。五条川の源流、明神洞川の右股源頭から下り、中俣を登り返してその源頭に出るもの。

2013/02/16 18:14 | float cloud [ 編集 ]


 

高社山の北小木方面からのアプローチは、以前から興味ありました。「いずれ・・・」と思って今に至る。
いずれ行く時にまた詳細お尋ねします。

2013/02/16 22:54 | EYK@ニコルデカ [ 編集 ]


高社山の沢ルート 

 北小木からではなくて、大原からのルートが面白いかも、、、。定番ルート起点神社のある尾根の南隣の尾根(車道反対側に鉄塔あり)が起点。これを登ると、秋葉神社を経て右股源頭にでられます。帰路は、335pを経て、根本砦跡(335p東)から下山。下山口の150米程南、車道東側の破線がY字形に分派する所に、駐車可能な広大な広場があります。
 別件・木曽福島スキー場最高点の十数メートル上に、2等三角点「陸焼棚」1904米があって、静かなひと時が得られます。

2013/02/18 16:49 | float cloud [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://eyk.blog107.fc2.com/tb.php/1148-a6963eee

| TOP |

プロフィール

EYK@ビートエフスキー

Author:EYK@ビートエフスキー
世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★9/19(火)LIVE@植田 BERKELEY CAFE♪
現在充電中、名古屋のインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

twitterやってます

instagramやってます

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する