2013/02/26 (Tue) 高社山:西側裏ルートで遊ぶ

多治見の高社山は、初心者でも気軽に登れる低山としてそこそこ人気があり、自分も→三年前←むすめと甥っ子を連れて登った事があります。

が、実はこの山、低山マニアの人たちが様々なバリエーション・ルートを開拓して楽しんでいるらしいのです。

山の西側には、五条川の源流である神明洞川が流れており、今回はこの川沿い歩きを絡めてコース設定しました。




11:30根本城址登山口と高社神社登山口の中間地点あたりにある広い空き地に駐車してスタート。高社神社登山口よりほんの少し南にある電波塔を目印に、俗に「南回りルート」と呼ばれる登山口から尾根に取り付く。

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振り返ると樹間から恵那山が見えています。

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最初のチェックポイントとも言える大原秋葉神社の祠。

スタートから30分ほどで、眺望ポイントである「反射板のある休憩所」に到着。ここで昼食。

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ここからは正面(東方向)に恵那山、右手(南方向)に愛岐三山(弥勒山など)が見えます。もう少し左側に中央アルプスがありますが、残念ながら樹木が邪魔で見えません。

30分間の休憩の後、再スタート。すぐに高社山山頂(417m)に。

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ここは眺望が全くありません。

ここから西尾根を急降下していきます。ここからは一般登山道ではなく、踏跡を頼りに道なき道を行くため、緊張感が倍増します。

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13:00 沢に降り立ちました。これが五条川の源流、神明洞川の源頭付近です。降り立った所は涸れ沢でしたが、下るに従って水が出てきます。これがいずれ五条川になるんだね!

この沢歩きが、今回のコースの最大のトピック。

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何箇所かあるV字谷。足の踏み場がなく、難儀しました。「沢に落ちた」という話もネット上でいくつか読みました。慎重に三点確保しながら進みます。

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カメラに収まりきらないほどの巨岩。

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おどろおどろしい洞。

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小滝。

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13:30 「三俣」と呼ばれる分岐を、下流側から振り返った所。右手がこれまで歩いてきた「右俣」。左手がこれから行く「左俣」。「中俣」はこの画像では見えません。

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左俣をしばらく遡って歩くと、おびただしい数のゴルフボールが。左手(北側)の多治見北ゴルフ倶楽部から飛んできたOBのボールです。

14:00 沢を行けるところまで登りつめると尾根に出ました。

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左手には入鹿池のほとりにある尾張富士が見えます。

ここから北上し、335mポイントを通過、二つの目立つ分岐を右へ右へと選択し、根本城址に到着。

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標柱以外には特に説明板などはなし。(登山口に説明板がありました。)

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ここからは、これまで見えなかった中央アルプスが正面に見えます。その手前の綺麗な三角の山が笠置山。更にその手前の横長の山が浅間山です。

ここから車道まで下り、ゴール。




・・・と、ここまでサラリと書いてきましたが、実は何度も道に迷ったり間違えたりしました。まず、本当は行きたかったのは「中俣」だったんですが、間違えて「左俣」に入ってしまいました。そして、左俣の沢を登り詰める際、どうやらかなり道を巻いたみたいで、気づかないうちに方向を見失い、思惑とは全く逆方向に歩いていました。

間違えた際に寄ったのは、

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根本秋葉神社

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高社神社

この高社神社に着いた時点で、自分が思いっきり道を間違えた事に気づき、愕然orz 来た道を延々と戻るはめになりました。

高低差はあまりなく、汗もかいておらず、体力的には楽チンだったんですが、激しく道に迷い、気疲れしました。ベテラン藪コギストの父親に今回の事を話したら「コンパスも持たずに行ったのか」と呆れられ、方位磁針をもらいました。次からはちゃんとこれを持って行こうと思います。






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