2013/05/21 (Tue) 四間道・円頓寺界隈をぶらり

今回のライヴは出番がトリ。複数のバンドが出演するライヴのリハーサルは通常「逆リハ」と言って、トリから始まります。したがってリハーサルから本番までの待ち時間がた~っぷりあったので、一人で地下鉄に乗って散策にでかけました。

名駅近くの那古野地区には『四間道(しけみち)』と呼ばれる古い町並みが保存された区画があります。

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大体において、通りの東側にこうした白壁の蔵が。

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西側には町家が多く見られます。

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堀川と、奥には五条橋

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浅間神社

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屋根神様と、その奥には子守地蔵尊




この四間道と直角に交わるように、円頓寺商店街があります。昭和のムードを色濃く残したアーケード街。

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円頓寺銀座街へと至る道の入口。極彩色にペイントされた、なんともカオスな古い建物と、名駅付近の真新しい高層ビルとの対比が面白い。

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そしてこれがその円頓寺銀座街。「銀座街」というネーミングも昭和で素敵。いっぺんこういう店で呑んでみたいという好奇心があるんだけど、40歳にもなりながら、こういう所にどうやって入ったらいいのかが未だに分からない。

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古い商店街だけに、再開発の波が来ているのか?所々でこうした原爆タイプ(トマソンの一種。意味が分からん人は各自ググッてね)が見られました。




こうした「ディープ名古屋」とも言うべき物件、探せばまだまだいろいろありそうだな~!







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