2013/11/04 (Mon) 信州の酒:番外編

塩の道探索←の際買っておいた酒の感想文をアップするタイミングを完全に逸してしまっていました。

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真澄 吟醸 生酒(宮坂醸造@諏訪市)

本当は純米か純米吟醸が欲しかったのですが、飯田でふらりと入ったごく普通の酒販店にはまともな酒がこれしかなかったのです。逆に言えば、それでも置いてある真澄と言うブランドの強さがうかがい知れますね。

実は真澄は「いつでも買える」と思っていたので、呑むのはこれが初めてです。音楽好きが今更ビートルズを聴き始める、みたいな感じでしょうか。

呑んでみると、さすが。お手頃ランクであってもバランスが良くて呑みやすく、旨みもちゃんとあり、これ嫌いな人っているの?という感じ。いつかまた諏訪を訪れることがあれば、是非蔵元で真澄の純米系を呑んでみたいと思います。




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怒武八 純米にごり酒 松代真田十万石幻の酒(千曲錦酒造@長野県佐久市)

8月の信州家族旅行の直後、義母が旅行会社のミステリーツアー(行き先を知らされないバスツアー)に参加し、連れて行かれたのがなんと松代w そこでお土産に買ってきてもらいました。蔵元は佐久市ですが、発売元は松代の宮坂酒造だそうで。

自分は呑み喰いに関してとても保守的なので、ここまでガッツリしたにごり酒は自分ではまず手を出さない類の酒。つまりもらわない限り呑まないので、こういう出会いはありがたい。かなりコッテリ、トロ~リとしていて、「アルコール入り甘酒」といった感じ。旨いです。「今日の晩酌はこれだけ」という呑み方はナシですが、オーソドックスな酒を一合呑んだ後、二杯目、仕上げにこれを呑むのは大いにアリです。







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