2013/12/09 (Mon) 【そうだ 京都、走ろう。Ⅱ】①伏見から琵琶湖疏水を遡る

スゲー楽しかった→「京都を走る」シリーズ←。それから一ヶ月も経たないうちに、再び走る機会に恵まれました。

今回は、「酒蔵の町」伏見を起点に琵琶湖疏水(琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた水路)を遡る、というコース設定。前回はループのコースを設定したがために、結構キツかった(必ずそれを時間内に一周しなきゃいけないから)ので、今回は疎水を上流へ行けるだけ行き、日が沈んだらその地点から電車で帰る(その後、車で自転車を回収)、という、どうとでも調整できるユルめの設定にしました。




中書島駅近くに駐車して自転車を降ろし、スタート。駐車場を探してウロウロしている間も、伏見の古い町並みを目の当たりにし、萌えまくり!

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長建寺。ジャッキー・チェンの映画に出てきそうな、中国風の山門が素敵。

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その長建寺のすぐ前が、十石舟の乗船場。屋形船風の遊覧船ですが、昔はこういうので酒でも運んでいたのかな。

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月桂冠大倉記念館

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黄桜記念館。この伏見には、それこそ無数に酒蔵があるのですが、それらを虱潰しに訪れていては、それだけで日が暮れてしまうし、自転車だから重い酒瓶を次々と買うわけにもいかず、代表的なこの二蔵に留めました。(最後に車で再訪し、土産の酒を買いました)

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旅籠 寺田屋。坂本龍馬が襲撃された事で有名ですね。




酒蔵の町並みを後にして北上し、適当にウロウロしていると、琵琶湖疏水に遭遇。

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月桂冠の北蔵醸造工場の脇を流れていました。ここから、この疏水を遡るようにしてポタリングです。しばらくは道路が疏水に沿っているわけではなく、分かりづらかったですが、墨染駅辺りからは真っ直ぐで分かりやすい。

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のんびり、気持ちがイイ!




深草駅あたりで疏水を一旦離れ、石峰寺へ。

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ここにもなぜか、ジャッキー・チェン映画に出てきそうな中国風の山門が。この寺の裏山には、伊藤若冲の手による五百羅漢の石像があるのですが、料金をとる上に撮影禁止だそうで、萎えましたorz (平日って事もあるけど)観光客もほとんどいないこんな場所の「石仏」を撮影禁止って、厳しすぎるんじゃね?と思って調べてみたら、理由が分かりました。暴走カメラ老人のマナーが劣悪なのでそうです・・・。残念だね!ひっそりとしたイイ寺だけに。

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~つづく~







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