2013/12/14 (Sat) 漢(オトコ)の呑み会@梶喜多(土岐市下石町)

今回は、この東濃地方を代表するゴリゴリの個性派、漢(オトコ)の中の漢、三人で呑み会を企てました。自分で言うのもなんだけどな\(^o^)/

多治見の文化発信拠点の一つ→「そったくどうじ」←の木本真義氏、→「カネコ小兵」←の若頭であり、陶芸家の小平健一氏、そして、サラリーマンEYK\(^o^)/(俺だけ箔が付いてないように見えるのはきっと気のせい)

場所は、小平氏のオススメで梶喜多@土岐市下石町になりました。大将は30代前半と若いですが、金沢で修行された料理人で、居酒屋と言うより、ガチで立派な料理を出してくれる呑み屋です。何食べても美味い!

酒のラインナップは、見慣れた銘柄がズラリ・・・いつもお世話になっている瑞浪の大竹酒店さんからの仕入れ。今回は鯨波 純米三千盛 本醸造を中心に、燗で楽しみました。

なぜこの三人なのか?共通点は「変人」「イケメン」ってのを除くと、えーっと・・・!幾度もの「酒の会」を催す「酒の啓蒙者」木本氏、→一献盃←を世に広める「酒器の生産者」小平氏、そして「酒の消費者」EYK\(^o^)/(俺だけ箔が付いてないように見えるのはきっと気のせい)

現場にはちゃんとデジイチを持参したんですよ。本当は、梶喜多の美しい料理を鮮やかなカラーで、お二人が背中で語る姿を渋いモノクロで撮り、この呑み会の漢っぷりを演出するつもりだったんですが、呑み喰いお喋りに夢中で一枚も撮ってないや\(^o^)/まさに「お喋りクソヤロー」\(^o^)/

小平氏の大演説の途中で梶喜多さんの閉店時間になってしまい、中年男三人、寒空の下で途方に暮れました。

131213kjkt.jpg

一時避難したコンビニでのショットが、この日撮影した唯一の写真。モノクロに加工しようがどうしようが、ただの陽気なオッサンにしか見えませんね。

そういうわけで、年明け早々に、この続編が決定!場所も確定してますが、ヒ・ミ・ツ♪正直、喋り足らん!リベンジしたるw!

しかしながら、恐らくその続編でも語り尽くせんでしょうね。汲めども尽きぬ泉のように、漢どものエネルギーのほとばしりはこんな程度じゃ収まりません。お二人とも、末永くお付き合い下さいませ♪








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