2014/03/23 (Sun) このへんでピカイチの劇場:ala(可児市文化創造センター)

義母が所属する混声合唱団の演奏会を聴きに、ala(可児市文化創造センター)に行ってきました。

alaは、この辺ではダントツの劇場/ホール。音響的な意味でのホールの造り、建物の意匠(設計は香山壽夫)、企画や招聘のセンス、どれをとっても高品質、それでいて誰でもフラリと立ち寄れる身近さのあるグッジョブな場所です。

ここでの最大の思い出は、故:忌野清志郎のコンサートを、関係者の端くれとして目撃できた事。因みにその時、「端くれの更に端くれ」として、ぼうかるナルセ氏も一緒にいました。キヨシロー崇拝者のナルセ氏と是非とも一緒に観ておきたいと、関係者の裏技を使って彼を紛れ込ませたのですが、あの時二人で観ておいて本当に良かったと思います。もう二度と観られないのだから・・・




さて、本題の義母のコンサート。撮影禁止だったので、代わりにyoutubeで過去の動画を拾ってきました。よろしければどうぞ♪



楽しめましたよ♪ 特に「死んだ男の残したものは」(作曲:武満徹 作詞:谷川俊太郎)が良かったです。




んで、終演後はここのスタッフである高校時代のツレ(当時組んでたバンドのギタリスト)と数年ぶりの再会。

140323ala.jpg

クラシックのアーティスト招聘を担当しているU字(仮名)。人脈と情報を駆使し、一流の演奏家を次々に招聘しまくっています。高校時代から、ギターはロクに弾けないくせに、ライヴの企画力・動員力は凄いヤツでしたw まさに天職ですね。




【余談】

義母のコンサートの次に控えていたイベントで照明を担当していたのはなんと、ニコルデカ専属(??)照明職人である田吾作さん(仮名)。

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facebookで彼の書き込みを見てニアミスだったと判明。多分ホールですれ違っていたと思います。びっくりです。

さて、4/27(日)大須ell.SIZEでのライヴ、彼は我々の照明を担当してくれるのでしょうかぁ!?乞うご期待!








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Author:EYK@ビートエフスキー
世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★8/6(日)LIVE@大須ell.SIZE♪
現在充電中、名古屋のインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

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