2014/05/27 (Tue) 鮮烈なご褒美が2本

ある日の午前、コーヒーをすすりながら新聞なぞ読んでいると、突如、真っ赤なレクサスが颯爽と現れ、我が家の前で止まった。もしや・・・。車から降りてきたのは→山田“レクサス”晋一朗←氏。(※一部フィクションが含まれております)

レクサス王子が一体何の御用かと思ったらなんと、→「酒の器」展←のキャプション執筆の原稿料ご褒美にお酒を持ってきてくれたのでした。

いやぁ~、そんなぁ~、ご褒美だったらこないだ→タカタカ夫妻←にもらったしぃ~、え?どうしても?あ、そう?じゃぁ、そういう事なら、いただきましょう(^〇^)/ウヒヒ。

なんと、2本も。紙袋は「酒屋はやし(名古屋市東区)」。これまで二度訪れて二度とも休みだった店。硬派な品揃えなんで、いっぺん行ってみたいんだよねぇ。

この2本というのが、えらいアグレッシブというか、挑戦的な酒でねぇ。びっくりしたよ。これをもらって以来、レクサス王子とは喋ってないから真相は分からないんだけど、推測するに、王子は今回の酒のチョイスの際、酒屋の大将に「相手は酒のマニアだから、マニアを唸らせるようなヤツをくれ」みたいなリクエストをしたんじゃないの?そうじゃないと説明がつかないぐらい、2本とも手応え十分の酒でしたわ。ありがとう\(^〇^)/




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※一緒に写っているぐい呑は、もちろんレクサス王子の作品。

悦凱陣 オオセト純米酒 無濾過生(丸尾本店@香川県)

一口呑んで、そのゴッツイ手応えにびっくり。まず、かなり辛い。思わず裏ラベルを確認すると、日本酒度+10。どうりで・・・。続いて、酸味。そして、苦味。こんなに苦味を出してる酒にはなかなかお目にかかれない。稀有な酒なのは間違いない。

随分足腰の強い酒。これは呑む側にもそれなりの気合がいる。いつもの腑抜けた調子で呑もうものなら、ぶっとばされそう!




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酉与右衛門(よえもん) 特別純米 無濾過生原酒(河村酒造店@岩手県)

こっちもパンチあるなぁ~。もの凄く若々しい酒。裏ラベルを見ると「製造年月'13年12月」だから、およそ半年の間、低温熟成されてるはずだけど、それなのにこの若さといったらどうだ。

この若さを担保しているのは酸味。鮮烈な酸味。こちらもまた、ぼんやり呑んでいられない酒である。

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