2014/07/23 (Wed) “熊野のライ・クーダー”濱口祐自 投げ銭ライヴ!@みのや北村酒店

2月に事故←してから3ヶ月ほど、AMラジオしか聞けない代車に乗っていたのがきっかけでAMラジオの面白さに開眼。愛車が戻ってきてからも専ら通勤のBGMはAMラジオなのですが、先日、突然俺の耳にとんでもない音が飛び込んできました。

濱口祐自というギタリストで、還暦間近まで熊野でアンダーグラウンドな音楽活動をしていたらしいのですが、このたび、あの久保田麻琴に見出されて超・遅咲きのメジャーデビューをしたのだそうです。細野晴臣やピーター・バラカンも絶賛らしいじゃないですか。

かくいう俺も、かつて→某音楽会←にバート・ヤンシュ&ジョン・レンボーンの盤を持参するほど、この手のギター音楽が好きでねぇ。ラジオ放送で7/22に名古屋でライヴをやると言っていたので、気になってはいたんです。そこに来てなんと、ニコルデカのギタリスト浅見氏もまたその存在に気づいており、そのライヴに行くというではありませんか。これも何かの運命、行くしかねぇな、と。




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やってきたのは大曽根の「みのや北村酒店」。ライブハウスではなく、酒屋。そしてなんと、投げ銭ライヴです。瓶ビールのケースを4つ並べた上に椅子を置いた「特設ステージ」(笑)。いいねえ、こういうの!

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前半戦はこれぐらいの位置取り。商品陳列棚の隙間を縫って、超満員。「譲り合って見るように」アナウンスがあり。陽気なお客さん(酔っぱらい)ばかりで、良いムード。俺ももちろん生ビール片手にほろ酔い♪

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休憩を挟んで後半戦。譲りあい精神のおかげで、なんと最前列で見ることができました。この距離感!目の前やぞ!

ギターもチューニングも取っ替え引っ替え。いずれのギターも何かしら独自の細工がしてあり。曲ごとに「企業秘密」と言われる独特のチューニングを施し。まさに「チューニングの魔術師」。弦の鳴りも実に生々しく、綺麗!

熊野弁による飾らない語りも面白い。風貌も音楽も日本人離れしているようでいて、よく聞けば熊野土着のブルースとしか言えないような、そんな感じ。

最高にリアルやった!



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名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
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世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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