2014/10/02 (Thu) 「国際陶磁器フェスティバル美濃'14」に行ってきた。

秋のイベントラッシュ、ここまで順調に入場料一切払わずにきております(爆)。招待券くれた皆様、ありがとうございます。ブログで恩返ししますからね。

ここまで関連・協賛イベント「大織部展」「小さな宇宙展」「増田敏也展」と見てきましたが、いよいよその本丸に突入です。




【第10回国際陶磁器展美濃】

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セラミックパーク名物の長い渡り廊下には「多治見市」「土岐市」「瑞浪市」を紹介する特大パネルが設置され、フェスティバル感を演出。そのパネルの中の1枚をよ~く見てみると・・・

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いた。いました。ピンクの髪のピエロが。豆粒大で・・・。

凄い数の入選作品がところ狭しと並んでいますが、松永圭太氏、岩渕幸治氏、日置哲也氏といった、これまで当ブログにご登場いただいた作家さん達が入選していました。それぞれ「ヘルメット完全版(松永氏)」「男のロマン(岩渕氏)」「大地から飛び出た心臓(日置氏)」といった趣で、いずれも躍動感溢れる力作揃い。また、知り合いではないけれど我が家のコレクションにある作家さんらもいくつか入選しており、なんだか身近な感じがして嬉しいね。

コンペの演出そのものは・・・う~ん・・・イマイチかなぁ。もっと作品の付加価値の高まる見せ方ってなかったのだろうか。

ほかにピンときた作品はあまり多くはなかったんだけど、中でも特に印象に残ったのは、GUY VAN LEEMPUT氏の「Big Anas」と、伊藤遠平氏の「Moving Mud」でした。




続いて、近くでやっている関連・協賛イベントをハシゴ。

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【Cool Avant-Garde MINO -世界を動かせ、美濃の異端児たち-】@セラミックパーク美濃
【美濃陶芸の明日展2014(あすてん)】@美濃焼ミュージアム

主目的は何と言っても、高校の同級生、林茂樹くんの作品をこの目で見ること!この二つの会場ではそれぞれ以下の様な作品を見ることができます。

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フルサイズの「バイクに乗った赤ちゃん」。

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ハーフサイズの「バイクに乗った赤ちゃん」。

こうして画像で見ると同じ大きさにしか見えんけど(笑)、実物は下のが上のやつの半分サイズなんです。これは大友克洋の「AKIRA」を想起させるね~。先日見た「デジタル陶芸」と言い、「これ、ホントに陶芸?」と言いたくなるような、時代の半歩先を行く、というか、時代の斜め上を行く、というか、とにかく清新な感じがするよね。











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