2015/04/16 (Thu) 茗荷の滝(@瑞浪市日吉町)【幻の滝2連発!①】

瑞浪市日吉町の北端部は、西から東まで全てが木曽川に面していて、どこも急激な傾斜で落ちている地形のため、見事な滝がいくつかあり、そしてそのいずれもが、容易に人を寄せ付けない「幻の滝」となっています。今回はそのうちの二つを連続で探索してきました。

まず一つ目は田高戸にある『茗荷の滝』。web上でも情報はかなり少なく、しかも、明確にアプローチ法(ルート)を示したものは皆無。「自分で探せ」という事。そして、それがいい!のです。




スタート地点の目印となるのは「三本松」のバス停。このバス停がある集落の、北東を流れる沢がそれです。この沢の左岸の尾根を進む事になります。県道366号からこの集落へ入り、北向きに数十メートル走ってアスファルトの舗装が途切れる辺りから、竹林の中に突入。

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しばらくは、こんなに分かりやすい、竹林の中の道。

しばらくすると右手に沢の音が聞こえ、この道もその沢に向かって行きますが、いよいよ尾根が細くなりそうという地点で、この道は鋭角に左に曲がります。ところが、その曲がる所が藪で覆われているため分かりづらく、そのまま尾根を直進し、踏み跡は消え、藪に囲まれてしまいました。間違えたなと思い、さっきの曲がる地点まで引き返す。このポイントを含め、これ以降確か3回曲がったと思います(正確じゃないので過信しないでね)。で、4回目の曲がり角から、右の尾根に入ります。ここで右の尾根に入らないと、さっきの道は沢から離れていってしまいます。尾根は踏み跡明瞭、恐らく地元の人や滝マニアが歩いたのでしょう。

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この尾根に入って間もなく、右手の樹間から「茗荷の滝」の姿が!これで滝の位置は確定したので、あとは急な傾斜(崖か?)を頑張って下りるだけ。まさに「頑張って!」としか言いようがありません。と言うか「気をつけて!」でしょうか。ロープは不要ですが、三点確保は必須です。立ち枯れた木や浮石だらけですよー。

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そうして遂に降り立ったのは、この前衛の滝のすぐ前。

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そしてその奥に、「ヌシ」の姿がドーン!(^0^)/

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近づくと飛沫が飛んでくる~♪ここまで30分の行程でした。

帰路は、降りてきた崖をまた登るのが嫌だったので、少し巻いて登りました。その道中でこんなモノ発見。

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「何か」がかじって無残に変わり果てた杭。お、俺じゃないよ、かじったの!く、熊ですかね?こんなもんまでかじっちゃうほど腹ペコなんですかね?やべーな!そそくさと退散。










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