2015/06/02 (Tue) 【弊社(非公式)山岳部第五回活動報告】坊主岳(@長野県上伊那郡)

第五回活動は、声帯のイボ痔の摘出手術をしたばかりの“あさぬ”君を励ます会を兼ねて、梅雨入り前滑り込みで行われました。

第一回 ◎第二回 ◎第三回 ◎第四回

当初の行き先は中央アルプス木曽駒ヶ岳でしたが、前々日に残雪のためアイゼン必須と言う事に気付き、急遽その木曽駒が望める「坊主岳」に変更になりました。いやぁ~、やばいやばい、危うく、高い高速代払って、高いロープウェイ代払って、降りたら一面銀世界で思考停止、なんて事態になるところでした。

メンバーは“あさぬ”“フリーザ様”“ボイラーミウラ”、ワタクシ、の4名。




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行程は、細かい下調べなど不要なほどシンプルで分かりやすい。奈良井ダム湖畔、県道493号沿いに「坊主岳登山口駐車場」と表示があります。9時に到着しましたが、ほかに誰もいません。この時間に誰もいないという事は、山の独占はほぼ決定的(^^) 

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ルートは、尾根直登。これをピストン。途中、「水場」や「眺望を得られる場所」といったエンターテイメント要素は皆無。頂上目指して、急勾配をひたすら2時間、耐える耐える。

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こりゃ能動的に道中を楽しむしかないね。わずかに咲いてる花とか・・・

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セミの抜け殻(!)だとか。山に入るなり、おびただしい数の「何か」の鳴き声の大合唱に包まれ、「こんな早い時期のこんな場所で、まさかセミはないだろうから、鳥??」なんて思ってたのですが、この抜け殻を見てセミと確信。種類によっては今が旬なんですねぇ。

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植林なんかと違い、イイ森です。

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地味な登りをひたすら耐えたのは、山頂がこの通りサイコーだから!バックの、雲に包まれた山は木曽駒ヶ岳。

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やはり雲に隠れているのは、乗鞍岳。この時期、この気温、この時間帯なので、さすがに遠景は霞んで見えませんが、360°大パノラマ、素晴らしい山頂の景色。そう、この坊主岳の魅力は、人がいない静けさと、この山頂の眺望なのです。

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湯を沸かし、カップラーメンやらドライフルーツやらで酒盛り(^o^)/

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みんなで面白画像を撮り合いーのw 独占状態なのをいいことに、アホ全開w

あまりの気持ち良さに1時間以上ここに居座りました。下山はスイスイ、登りの半分の時間で済みました。

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駐車場の脇に沢があるのも嬉しい!

帰りには、地元のおばちゃんが超オススメしてくれた木曽福島の「駒の湯」で温泉に浸かりーの。この温泉、町から数キロ離れた静かな山中にあり、建物も庭も実に落ち着いた雰囲気。爆睡する者、生ビールで乾杯する者、各々の贅沢な時間を過ごしました。

今回も楽しかった!次回は、真夏のアルプスか、紅葉の低山か・・・・?またやろう(^o^)/









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