2015/06/22 (Mon) 可児孝之・可児利恵子展(@曽木の隠れ家)に行ってきた。

旦那さんが陶芸、奥さんが革バッグという「可児孝之・可児利恵子展{Vent de juin~6月の風}」にお邪魔しました。

場所は土岐市曽木町のEndroit[furintey-sogi]ですが、多くの人には元「Cafe Ko-mi-chi(カフェ・コミチ)」だった場所、と言った方が通りがよいかも知れませんね。曽木の山奥を車で走っていると突然姿を表すプロヴァンス風のパン屋/カフェ。いずれ訪れてみたいと気にはなっていたものの、グズグズしているうちにいつの間にか閉店していたらしく。

可児孝之さんは、これまで玉木酒店スペース大原で個展をされていて面識もあり、その可児さんがあの“プロヴァンス風隠れ家”で夫婦展をやられると聞き、会期ギリギリで駆けつけました。




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初めて訪れたその“プロヴァンス風隠れ家”の建物は、イイ意味で“魔女が住んでそうな”経年変化を見せていました。

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入店するとすぐに、可児利恵子(TONTON)さんのバッグのブース。風合いの良い革製品たち。空間に完全に溶けこんでいます。きっと使い込んでいくと更に風合いが増していくんでしょうね。

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魔女によってグニャリと曲げられたような鉄格子と、地中海を思わせるような可児孝之さんの器も見事にマッチ。

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孝之さんの器と言えば、伝統的な赤絵のイメージがあったのですが、今回のこの会場にインスパイアされて作られた新作「用無」シリーズは、ご覧のように古の欧州を想起させます。

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6/17と18にここで出張コラボ展示をされた服飾雑貨店「ANLAC☆408」の旦那さん(スイーツ男子)がたまたま居合わせ、自作の絶品シフォンケーキを振る舞っていただきました。孝之さんに淹れていただいたコーヒーと合わせ、大変美味しゅうございました(^O^)/ (器はもちろん全て可児孝之 作!) 至福のひと時でした。




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さて、今回の戦利品は、その新作「用無」シリーズからの花入れ。シンプルなのがイイ。

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裏返すと、謎の「N.N.」の銘。作者のイニシャルではないし、なんだろこれ?そこには、シリーズ名「用無」にまつわる恐るべきオヤジギャグのエッセンスが隠されていたのでした・・・・。(詳しくはご本人までw)

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この花入れ、我が家では箸立てとして活躍してもらう事にしました。まるでずっと前からここにあったかのように既にキッチンに溶け込んでくれております。










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