2016/02/27 (Sat) お茶碗会(@中島醸造 a.k.a. 小左衛門/始祿)

世界的な日本酒ブランド「小左衛門」を醸す、瑞浪市の中島醸造にて、ここ東濃をフィールドに活躍するオモシロ人間が集まり、「お茶碗会」と称する情報交換会が開かれました。

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いつ来ても、立派な門構え。

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会場は、敷地内にある秘密の囲炉裏部屋。雰囲気バツグン。

参加メンバーは、画像手前から時計回りに(敬称略)・・・

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美濃文山窯 代表:伊藤公一
・野菜ソムリエ:勝股英昭
中島醸造 杜氏:中島修生
・ブラックサンダー親善大使:墨祐哉
・陶芸家/「icon and idea」主宰:日置哲也
・瑞浪市議会議員:樋田翔太
日吉機械化営農組合:福原伸
プロトビ 代表:玉川幸枝

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photo by Shouta Toida

いずれ劣らぬ変人揃いとあって、自己紹介を一巡するだけで小一時間を要し(そもそも二番手の奴が異様に長い)、話題は多岐にわたり、尽きることがありません。

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この「お茶碗会」、お題が一つだけあり、それは「愛用の茶碗を持参し、それについて語ること」。自分が持参したのは小平薫さんの作品。欠けも愛おしくなるほど手に馴染んでますから。

振る舞われたのは、福原氏が三日がかりで仕込んだ味噌おでん。完璧に味が染みこんでバカうま。シメのうどんまで、みんなで味噌の一滴も残さず平らげました。

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そして、中島醸造のどぶろく。米粒が残っている状態で、ワイルド&フレッシュ。もちろん非売のものです。メチャうま。炭火でじわじわと温めた生酛純米の燗も絶品でした。

酒器は日置氏の作品が提供されました。プロトタイプ(試作品)が主で、本人の解説付き。これがまた面白い。

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※画像中、猪口以外は元々自分所有の「日置コレクション」です。

詳しい話はまだ書けないけれども、各々が独自の面白い活動を繰り広げている面々、こうして刺激し合える接点ができ、ここから新しい風が吹きそうな予感!












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