【四国 自転車の旅 4】大歩危峡(@徳島県)~龍王の滝(@高知県)

◎3月11日

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前夜に泊まった「ホテル サンリバー大歩危」は、小歩危駅と大歩危駅の中間あたりに位置します。この日はスタートしてまず、大歩危峡の後半部分を堪能しつつ進みました。

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優雅な川下り船に遭遇。前日は真っ暗闇の中、泣きながら走った大歩危峡沿いも、ちゃんと昼間に走ればこの上なく風光明媚。

さて、このまま国道沿いに走るのもなんだか芸がないな、と思い、地図を見るとわりと近くに「日本の滝100選」である「龍王の滝」がある事に気づき、そちらへフラフラと引き寄せられていきます。これが“地獄”の始まり(またかよw!)。大雑把な道路地図では標高差のイメージが掴めず、とんでもなく高い所に無邪気に突き進んでしまうと言うわけです。

まず、標識も何もなく、行き方が分からない。「日本の滝100選」なのにね・・・。地元の人に尋ねつつ進んだその道は、自転車を漕ぐどころか押して歩いても進めないようなスーパー激坂。汗だく、意識も朦朧。しかし、「損切り」ができない性格のため、引き返すという概念がないw

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カーブミラーを利用して自分も写り込みつつロケーションを撮影。どうです?この高度感が伝わりますかね?こんな所まで自転車で来てしまいました。

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自転車も荷物を含めると40~50kgあるから思うように進めず、途中からは自転車をデポして徒歩で進みました。眼前に見える山は冠雪しとるやないかーい!ここ、一体何メートルなんやろ??

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ようやくの事で辿り着いた「龍王の滝」。落差20m程度で「100名瀑」かよ、と訝しく思いましたが、滝の上部にせり出したこの岩の形状も含めてのランク入りでしょうかね。素晴らしい滝ですが、自転車で来るには効率が悪すぎるwww

さて、その後。大杉(R32とR439の交点)を目指して大杉大田口林道を使うわけですが、これだけ登ったのだからもう下るのみかと思いきや、実際は執拗なアップダウンの連続orz 確かにこの林道のロケーションはまさに「天空の道」とでも呼ぶべき素晴らしいものでしたが、かなり精神的にも体力的にも参っていたため、「絶景?何それ、おいしいの?」って感じ。

どうにかこうにか、早明浦湖畔の「さめうら荘」に到着。

この晩、部屋に忍び込んだカメムシにやられ、お気に入りのTシャツを1枚廃棄するハメになったのでした・・・orz


~つづく~










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Author:EYK
2つのバンドでドラムを叩いてます。
名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
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★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★メンバー育休中につき、しばらくライブはありません。

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