2016/11/07 (Mon) 推薦図書「冒険登山のすすめ」米山悟 著

ワークショップ「土岐市 探検ウォーキング」ですが、予想を上回るペースでお申込みをいただき、既に定員の3分の2に達しまして、急遽定員を10名増やしました。当初は予定していたなかったマル秘の「助手」も参加します。

ご検討中の方はお急ぎ下さい!




ワークショップの開催前という絶好のタイミングで、まるで推薦図書とでも言うべき本を見つけました。

161106bktzn.jpg

「冒険登山のすすめ」米山悟 著

「冒険登山」などと言われるとビビってしまうかも知れませんが、書かれている事の中にはすぐに真似できるような事から、文字通りの高度な技術までいろいろあります。かくいう自分も、雪山装備ゼロなのでイグルー(雪で作った簡易住宅)山行はすぐにはできないし、手で尻を拭く排便もできません(笑)。「あ、これならやってみようかな」と思ったものだけまずは真似てみればいいと思います。

特に共感したのは、登山道や案内板が整備され、ガイドブックにまで載っているような有名な山は、「山」というよりむしろ「公園」という認識であり、自分んちの裏山のような低山であっても、自ら地形図を読み、最低限の装備で、知恵を使いながら登る事の方が登山の本質に近い、という部分です。人気の山が「公園」であるからには様々なルールがあるのは当然で、それに対し「素の山」は圧倒的に自由度が高く、自然と対峙する事ができます。

自然への畏怖を妨げるものとしてGPSの不使用も訴えています。あくまで地形図と方位磁針から位置同定をしよう、と。尾根は山頂に向かって収束していくので登りに使い、沢は下に向かって収束するので下りに使う、というのも納得。これらを逆に使うと、進むにしたがってどんどん枝分かれし、間違いやすくなります。

膝を打つことしきり、読後はすぐにでも近くの山に登りたくなりますよ。










| trackback(0) | comment(0) |


<<土岐市民展入選(^o^)/ | TOP | 「土岐市 探検ウォーキング」フライヤー設置店のご案内>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://eyk.blog107.fc2.com/tb.php/1857-8ad61209

| TOP |

プロフィール

EYK@ビートエフスキー

Author:EYK@ビートエフスキー
世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★8/6(日)LIVE@大須ell.SIZE♪
現在充電中、名古屋のインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

twitterやってます

instagramやってます

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する