2016/12/10 (Sat) 最近呑んだ酒

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金鯱 純米 (盛田金しゃち酒造@愛知県半田市)

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初夢桜 純米 (盛田金しゃち酒造@愛知県半田市)

どちらも量販店の半額ワゴンで見つけたもの。うーん・・・古いタイプの酒で少し臭みがあり、お燗にしてなんとか呑める感じ。




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三千盛 純米大吟 超辛口 DRY (三千盛@多治見市)

純米大吟醸なのに一升2500円という驚異の低価格なのは、まず磨きが50%と純大吟としては最低限である事と、酒米が無名米であるため。日本酒度+18という数値も凄いけど、ベタついた甘口全盛の時代から一貫して超辛口で通してきた三千盛にあっては、それほど驚くことではありません。大吟によくありがちな甘い吟醸香もなし。切れ味鋭く、食中酒としてスルスルいけます。三千盛らしい個性を突き詰め、コスパも高い。似た酒はなかなか見つからないでしょう。「DRY」とは言い得て妙。




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東鶴 特別純米 (東鶴酒造@佐賀県)

綺麗な酒だなぁ。甘・辛・酸のバランスもいい。ワイングラスで、ワインのような呑み方がいいかな。もちろん冷やして。ピザやパスタとよく合いました。




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風の森 露葉風 純米しぼり華 無濾過無加水生 (油長酒造@奈良県)

久々に感動した。これは九平次や新政のように都市で人気が出そう。栓の部分にも注意書きシールが貼られてますが、酵母がバリバリ活きていて、開栓するたびにシュボン!と大きな破裂音がするほど。もちろん呑めばシュワシュワします。これもまたワイングラスでワインのように呑むといいでしょう。ただ、俺のような呑兵衛が毎日常飲するタイプの酒かと言えばそうではなく、たまに呑んで感動する類の酒だね。




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玉あられ 特別瓶詰め (蔵元やまだ@八百津町)

ある御仁のリクエストがきっかけで試験的に作られたものだそうで、玉木酒店さんオリジナルの、極少量限定生産品。「あられ」というネーミングから連想される通り、おりの中にはっきりと米粒が見えます。当然、酵母がまだバリバリ活きてて瓶の中で発酵中。

綺麗な酒、というイメージの玉柏ですが、これは驚くほど荒々しく、辛い。ラベル表記のアルコール度数がそもそも19度と高いのですが、口当たりがよくてグイグイいってしまい、まさに酒呑み殺しの酒と言えましょう。今回だけと言わず、是非、この時期の風物詩として毎年出していただきたいものです。









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