2017/07/09 (Sun) 再び猿投山へ(深見新池を起点に)

先週登ったばかりですけど、なにせ最小限のループだったし、いろんなバリエーションルートも気になったので、今度は単独で行ってきました。

かなりの人気低山との事なので、極力人の多そうな所をはずしたルート取りを心がけました。

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起点は王道の猿投神社ではなく、深見新池。到着したら車は一台もとまってませんでした。

「堀割コース」という名前が付いた沢沿いのルートを選んだけど、かなり荒れていて、じめっとしてあまりいい感じがしなかったので、右手の適当な尾根から取り付いて少し登ると、やがてはっきりした踏み跡のある尾根ルートに合流しました。

170709sng.jpg

このルートはほとんど自然林だったし、気持ち良かった。

人が多そうな東宮を避け、左山で大きく巻くと、猿投山の最高点に。

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ややこしい話ですが、一等三角点があり、展望が開けている、所謂「山頂」と呼ばれる場所は、標高629mで、こちらは632m。わずかにこちらの方が高いんです。でもあまりに地味で誰もいません。

ここまで一人も登山者に会いませんでしたが、さすがに山頂目前のメインルートに合流すると、大勢います。すれ違うたびに「こんにちは」と挨拶するんだけど、どんだけ挨拶せなあかんのw ・・・と言いたいぐらい多い。

山頂で食事休憩となりましたが、とにかく汗が止まらない!来る人来る人「暑い!暑い!」と。結局この日は2Lの水を全て飲み干してしまいました。夏の低山は考えものだね・・・。

下山も極力人を避けたいので、カエル岩の所で逃げるようにバリエーションルートへ。御舟石の所でメインルートを横切り、そのまま適当に尾根を下って西宮の鳥居に着地。ここからは大岩展望台に行きたいので、東海自然歩道を採る。

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この開放感!不思議と誰もいませんでした。

この後、舗装された林道に出て、その林道を少し歩いたら車道にぶつかり、それをそのまま横切って沢沿いを遡行していくと、ロープ場の急登。はっきりした登山道に合流し、「地獄沢コース」を辿ってゴール。

山頂で着替えたTシャツも乾いた部分が全くなくなっていて、タオルなんかとっくに拭ける部分がない。綺麗な沢水で何度もタオルを洗っては体を拭き、全部着替えてなんとか帰宅の途につきました。

この猿投山、山頂付近はどうしようもないですが、上手くバリエーションルートを使えば、静かな登山が楽しめる事が分かりました。




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