妻木城山:浦山谷~東尾根 独自ループ

前夜の夜更かしからの寝坊で行動開始が遅かったので、近場でなんとか楽しもうと妻木城址へ。山頂へは北からも南からもしっかり道が付いてるので、それ以外のルートで登ってやろうと天邪鬼な根性で、城山の西側を流れる浦山谷の沢に沿って行く事にしました。

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北側麓の県指定史跡「士屋敷跡」からスタート。

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かなり立派な石垣群。登山しなくても、これだけでも見に来る価値あるね。

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そして、浦山谷と言えば、何はなくともこの「登録有形文化財 浦山第二堰堤」を見なきゃね。石積みの風情に萌え萌え。

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やっぱ沢沿い歩きは清々しいね。上流にゴルフ場があるので水質には期待できないけど。

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沢の左岸の尾根に乗る。自然林で藪もなし。快適。

ところが、上流に行くにしたがって地形は複雑になり、にも関わらず漫然と歩いた結果、現在地が分からなくなり、やみくもに明るい方向に進んだらゴルフ場のフェンスに突き当たり、フェンス沿いに北東方向へ進めばいいじゃんとナメてたら藪に。藪を嫌って避けてたらまた現在位置が分からなくなり・・・と言うわけで、地形図に引いた赤線はデタラメですので悪しからず。

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まあなんとか山頂の妻木城址に到着。ここで昼食。

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溜め池の紅葉がよく色づいていました。

さて、帰路をどうしようか(行き当たりばったり)。溜め池から流れ出る沢の右岸の尾根に岩場記号があるのを見つけ、これを下ることに。

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地形図の通り、巨岩が出てきた。

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そして岩の上に立つと、眺望が得られました。今回唯一の眺望。隣の八剣山の山頂が見える。

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妻木川の流れる谷。敷島公園の方向。

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そしてそのまま下っていくと、陶料工場の廃墟に下り立ちました。以前廃墟マニアの友人と話題にしていた垂涎の廃墟に、こんな形で到達しようとは。ところが、一人ぼっちだと、垂涎どころか怖くて仕方ない。そそくさと退散・・・

・・・が!痛恨の凡ミス!なんと、妻木川を渡らなきゃいけない事をすっかり忘れていました(笑)橋がある所までこのまま左岸を遡ろうにも、結構な藪あり崖あり。しばし悩んだ挙句、比較的水深が浅く、飛び石があるポイントで渡渉を決意しました。ドボンしても構わない、あとは車道を歩いて帰るだけだし。

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そして・・・無事渡りきった!今回の山行で一番の達成感。思わず「ウオーッ!」って雄叫びをあげたぜ。

いや~、終始ドタバタです。行き当たりばったりで山に入ったらアカンですな・・・。










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プロフィール

EYK

Author:EYK
2つのバンドでドラムを叩いてます。
名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
★12/15(土)LIVE@津島GRANT'S♪
★11thアルバム『士(サムライ)』好評発売中♪
★ベスト盤『better』(1st~7thアルバムから選曲)好評発売中♪

世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
★メンバー育休中につき、しばらくライブはありません。

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