点名:小田沢~小滝(@恵那市)

最高に気持ち良かったなぁ。独自ルートだけど藪漕ぎなし。三角点までは自然林だし滝も楽しめたし。こりゃ「俺の散歩道」に登録決定だな。

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その名の通り屏風のように長い連山である屏風山、その南西部は立派な登山道が幾筋も整備され、すっかり人気低山になってしまったけど、北東部はまだ手付かず。以前これを完全縦走した際、魅力的な自然林の支尾根がいくつも分派しているのを見て、いつかここらへんをぶらぶら歩いてみたいなぁと思ってたんですよ。ぶっちゃけ、どの支尾根から取り付いても構わないので、椋実集落を車で下見しながら目ぼしい尾根に取り付きました。

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それがこの観音堂の所。

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見て選んだだけあって、バッチリの自然林。

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稜線(主尾根)に乗ると、道幅は広くなり、心なしか樹木のサイズも大きくなる。

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このコース中、唯一のビュースポット。笠置山、二ツ森山、奥三界山。

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御岳は残念ながら雲がかかってたけど、やっぱデカいよね~。この先、景色の開けた場所がないのは知ってたので、ここで昼食。

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そこから少し登ると四等三角点「小田沢」。ここまで95%自然林だった。

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三角点から南東の尾根を下ると、↑ご覧のような道に下り立った。「屏風山」の案内板が付いているのを見ると、どうやらこれは笹ヶ平と椋実を結ぶ、廃道化した登山道(元は古道)だね。少しだけこの登山道をトレースし、鞍部で登山道とお別れ、そのまま沢沿いの踏み跡を辿りました。

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このルート、植林にはなってしまうけど、沢の存在と射し込む光、苔生した岩や倒木などのおかげで存外悪くない。

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それ以上沢沿いに進めなくなったあたりから左手の尾根に乗ると、自然林が復活。この尾根を下り切ると、小滝に至る遊歩道(木橋の所)に合流。

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恐らく寿老の滝との比較で「小滝」などというショボい名前が付いているのだろうけど、これはこれで立派な滝。

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遊歩道沿いに何段にもなっており、素晴らしい景観。このコース最後のご褒美。



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2つのバンドでドラムを叩いてます。
名古屋を中心に活動するインディーズ・バンド『ニコルデカ』
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世界に愛と平和をもたらすために結成された名古屋発スーパーバンド『ビートエフスキー』
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