2012/03/01 (Thu) 鯨波 純米 (恵那醸造@中津川市福岡)

コチラ←の記事で「買いました」としか書いてなくて、スルーでしたが、実はここ最近のベストです。

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鯨波 純米

「飲みやすく、飲み飽きず、味わいがある」という、ここ最近の自分のこだわりキーワードの全てがバランスよく共存しています。

もの凄く辺鄙な山の中にある、家族経営の小さな蔵だそうで、蔵元が杜氏を兼ね、たった120石という少量しか作らないのだそうです。別に「レアもの」を気取っているわけでなく、それほどまでに小規模な蔵ということです。

水は「裏山の湧き水」を使っているとの事ですが、この「裏山」というのは、→「二ッ森山」←の事なんです。自分が登ったことのある山なんで、余計に親近感が湧きます。この時は蔵のある福岡側からでなく、蛭川側からのアプローチだったので、この蔵は訪れていませんでしたが、いずれ近いうちに是非訪問したいところです。

結果的になんだかえらいマイナーな酒を激賞する事になってしまいましたが、個人的には瑞浪の地酒屋でいつでも買えるので、奇をてらったわけじゃないですよ。機会があったら是非呑んでみて欲しいです。「東濃にもこんな酒があったなんて!」って驚いてもらいたい、郷土の誇りです。





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おはようございます、海人です。
「鯨波」は新潟県の「鯨波」と何か関係があるのでしょうか?学生時代の友人が鯨波の近く出身だったので少し気になりました。でも、変なことを気にしていないで、まずは飲んでみることにします!

2012/03/04 04:00 | [ 編集 ]


 

おはようございます。
酒蔵のHPを見るに、この酒蔵は福岡町の標高の高い所にあるらしく、正面には中央アルプスが見えるのだそうです。そして、雲海に浮かぶその山容が、海を泳ぐ鯨のように見えた事から「鯨波」と命名したそうですから、新潟の鯨波とは関係はなさそうですね。
これが買えるのは、多治見・土岐からだと、瑞浪の「大竹酒店」が一番近いです。

2012/03/04 07:57 | EYK@ニコルデカ [ 編集 ]


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