2012/04/28 (Sat) 瀧自慢 辛口純米 滝水流(瀧自慢酒造@名張)

先日のライヴ←で約十年ぶりの再会を果たした、前職での元先輩(三重県在住)から手土産にいただいた一本。

三重県の酒蔵にもいろいろあるでしょうが、この酒が手土産に選ばれた理由というのが、以下の通り・・・




本来の先輩のオススメの酒は、恐らく→「酒屋八兵衛」←だったと思うのですが、何の偶然か、俺の地元の地酒屋で俺がこれを入手してしまい(素晴らしく美味!)、それならば違う酒を、と先輩が狙いを定めたのが名張の「而今」でした。

先輩はその而今の酒蔵のある名張まで行ってくれたらしいんですが、これが所謂「レア酒」らしく、醸造元の酒蔵ですら販売してないんだそうです。そこで蔵の近くの酒屋で、ほかに適当な酒はないかと女将さんに尋ねたところ、勧められたのが、同じく名張の酒であるこの「滝自慢」だったというわけ。




120428tkjmn.jpg

ラベルに書かれた「辛口一徹純米」「日本酒度+8」の表記そのもの、軽薄なブームに全く媚びることのない、硬派な辛口の酒!極めて淡麗でスッキリ切れ味よく、呑み飽きる事がありません。食中酒としてグイグイいけますね。

※先輩からは、この酒のほかに、↑写真のお猪口(「伊勢 美夜之窯」)もいただきました。作家の一点物(作品)で、これまで俺が二度もカミさんからプレゼントされたお猪口を→酔っぱらって割ってしまった事←をご存じだった先輩が「いくつあってもええやろ」と下さったものですw もう二度と落としませんよw




なるべく先入観のない状態で呑んだ後、お!っと思った酒は後でググッて調べるのですが、調べてみて思い出したのが、この「滝自慢」の別銘柄が、岡崎のカリスマ地酒屋→荒川酒店←に置いてあって、そういえば大将に勧められたって事。調べてみるまですっかり忘れとったわ・・・。 

この時は「あまりフルーティじゃないのを」とリクエストし、大将に勧められたのが→「麓井 きもと純米吟醸 山長@山形」←と、「瀧自慢 PROUD~プラウド~特別純米酒@三重」で、その時俺が直感で選んだのが麓井だったというわけ。まさにニアミスだったわけで、不思議なご縁を感じますね。

地酒って、物理的な味以外にも、こういうご縁が楽しめるのも魅力ですね。


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