2012/05/15 (Tue) 藤森照信建築群(神長官守矢史料館・茶室「空飛ぶ泥舟」・茶室「高過庵」)@茅野

カミさんが大ファンの個性派建築家:藤森照信の作品群を見てきました。2009年に静岡の→「秋野不矩美術館」←を見に行って以来です。

とにかくもぉ、時間がギリギリで、駐車場から猛ダッシュで資料館の入口に着いた時には時刻は16:45。閉館は16:30。ガイドのおじさんは既に手荷物を持って今にも館を閉めるところでした。「岐阜からはるばる来たんですぅ~!」と無理矢理拝み倒して入れてもらいました。その節はありがとうございました!そもそも我々の到着時、閉館時間を既に15分オーバーしていたのに、ガイドさんがまだそこにいた理由は、我々の前に来たお客さんが16:30ギリギリに飛び込んで来たからなんだそうで。もしその人たちが飛び込んでいなければ、時間きっかりに閉館され、こうして拝み倒すこともできなかったわけです。俺らなんたる強運!

「終わり良ければ全て良し」と言いますが逆もまた真なりで、ここまで楽しかった旅行も、もしこれが間に合っていなければ、今回の旅は「失敗」の印象でフィナーレ、間違いなくカミさんの機嫌はアレで、危うく俺の酒蔵巡りが戦犯扱いされるところでした・・・C= (-。- ) フゥー




【神長官守矢史料館】

建物も凄いですが、展示物も凄い。

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どうだい?鹿や猪の生首だぜぇ~?ワイルドだろぉ~?

外観はこの通り。

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普通の発想ではこんなの設計できないよね。




【茶室「空飛ぶ泥舟」】

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本当に宙に浮いてます。不思議です。話によると、ラピュタの飛行石を使って浮いているそうです。真下にいると落ちてこないか心配です。









































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【茶室「高過庵」】

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アメリカのTime誌で「世界でもっとも危険な建物トップ10」に選ばれたそうです。

「建築を見に行く」などと言えば、むすめがブーたれるのは目に見えていたので、「ハックルベリー・フィンの木の上の小屋を見に行く」って騙してここに連れてきました。むすめも満足そうです。

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